ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

早くパソコンを修理せにゃと思いながらも
タラタラしております。

最近 私が子供のころにバリバリ活躍なさってた
方々が次々に天に召されて、寂しいばかり。
こうやって自分の番も巡ってくるんだろうから
子供たちが困らないようにしとかなきゃと思う。


晩御飯をぽぇと食べてた時の事。

「宿泊訓練の時に友達が『パジャマを忘れた』って
言うから、どんなパジャマ?って聞いたら
シャネルの5番やって。
アニメキャラみたいにおんなじパジャマをいっぱい
持ってて、ナンバリングしてるんやて。」



(゜m゜;)ぶっ。


「あの…
キミ、マリリン・モンロー知っとる?」

「わからへん。」

あのな、シャネルの5番言うのは
昔アメリカのマリリン・モンローっていう女優さんが
寝る時の服装を訊かれた時に
香水しか着けないわ(裸よん♡)って
答えた鼻血ブーな言い回しなんやでと
改めて説明したら

「え~~~?何それぇ…」

と、怪訝な顔をしてご飯のお代わりを
ついだ。

そうだよな、
君らの時代生まれには
たとえ私がピンとくる事でも分からないよな。

いきなり言うから
母ちゃん麦茶吹きかけたけど、
中学生の歴史の歪み具合に
ちょっと複雑な気持ちになってしまったよ。

今去り行く私の時代は、
どれくらいが歴史になって残っていくんだろうね。






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[2018/09/22 22:25] | お笑いの日々
|

ぼーずが学校へ行くために家を出る前までに
私はブログのネタにもいくつかしたような
彼の学校であった話を沢山聞いてよく笑ったものだ。


理科&民俗学部で畑仕事をしている最中に
虫が大嫌いな息子に1年上の先輩が

「ほ~~らぼーず、
ミミズだってオケラだってみんな生きているんだよ~~」

と、両手にオケラを掴みながら追っかけてきて
全力で逃げ回ったこととか

高校の斡旋する学童さん家庭教師のバイトに
友達と行ったらたまたまその時着ていた文字Tシャツから
小学生に
「ひじき」
なんていうあだ名で呼ばれる羽目になったこととか

クラスの男の子が告白しようと女の子に持ってきた
手作りお菓子を彼女を呼びに行っている間に
そいつを全部カラスに食われて自爆してしまった話とか。

ああ、ネタにしようと長いことブログ書かなかったら
詳細忘れてしもうたわν
GWに息子が帰ってきたらまたネタが増えていると
思うので、又書こうと思う。

自分で言うのもなんだけど、
今製作ドールの納品も息子達の卒入学ラッシュも
とりあえずひと段落着くまで全力疾走だったのですよ。

で 
学校の寮に入ったらウチ飯はしばらく食べられないからと
彼が食べときたいものを作っていたのである。


息子が家から学校に通っているとき
まぁ下の子の小学校でもよくあるとの話なんだけれど、
学校に通ってきててもお弁当が無いお子さんが
本当にいることを知った。
だからうちの近隣地域でもいわゆるこども食堂が
存在する。

じゃあお前たちどうしてんのと聞いたら
みんなでおかずやご飯を分けてあげたりしてるという。

これでは真の解決にはならないと思ったけれども
聞いたら何か出来る範囲でしたくなる。

「じゃあこれ持ってけ」

と たびたび持たせていたのが密封容器の
カレーとご飯と半熟卵数個だったり
大きく焼いただし巻き玉子とたこさんウインナーだった。

私が学校に行った時には

「何かあったらうちの子に相談してね」

と言っていた。

その後
わざわざ数駅離れて通学している我が家まで
自転車でごくたまに息子に何らかのお土産を持って
遊びにくるようになった。

ぼーずの着校2日前にも

「今僕に会いに来てるらしいからちょっと出てくるわ」

と ぼーずが家を出た。

こちらはこれから昼ご飯である。
そしてなぜか私はその日に限って大量にパスタを
茹でてしまっていた。

「ぽぇちゃんぽぇちゃん。
ちょっとにーちゃん追っかけて
お友達にご飯食べた?って聞いてくれない?」

「うんわかった!
まだやったら一緒にごはん?」

「うん。呼んであげな」

「やったー!
一緒に明太子スパ食べる!」

牛乳とバターでつくる我が家の明太子パスタを
にこにこと子供たちと一緒に食べていた。
無事に進路も決まった話も聞けたのでひと安心。

長年クリア出来ずに諦めていたFFXの蝶探しとかの
私のデータを鮮やかにクリアしてもらったりもした。
初めてみたよほんとに。ちゃんと聖印取れるんだ。

またうちの子が休みで帰ってきた時には
うちのでよかったらまたご飯食べにおいでねと声をかけた。
それで子供同士の縁がつながれば有り難い話である。

今度帰ってくるときには何が食べたいと
言うのだろうか。














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[2018/04/05 23:09] | お笑いの日々
|

仕事が終わってからその足で掛かりつけの病院へ採血、
晩飯用の食材を買って方々歩き回って
最寄りの駅から自転車置き場まで歩いていた時
不快な違和感が。

(え~~~と、
これは何がおこっているんだろう?)

と 思う脳裏にはなぜか

♪改札口で 君のこと~~♪

えっと、
これは何の歌だっけ…?
正直言ってどこで聞いたのかもその時点では
思い出せなかった。
だから歌詞も全部は知らないんである。

♪熱い~コーヒー飲みませんンかぁぁ~~♪

あっ!!
コロッケのものまねだっ!(´゚д゚`)
お暇な方は下記の動画をご参照ください。


思い出したのは野口五郎の「私鉄沿線」。
動画は「甘い生活」というのだそうです。
そうそう、足の部分が野口五郎に合わせてひざ下くらいに
股下がある笑。
これよこれ。

実はこの夏から計画的にデブリきってまずい身体から
脱出するべく体脂肪と体重を落としてきているのだが、
その影響か
それまで着ていたものが若干ゆるくなってるようで
下世話な話で誠に申し訳ないが
タイツも膝付近までずれてきていたんである。
これで歩くって、
最高気温が一桁のときにやらかしたら
シャレになんないしめちゃくちゃ歩きにくいν

それで脳内でコロッケの野口五郎のものまねが
自動再生したようなのだが、
改めて家帰って再生して観てみたら
世代が大きく違う子供たちも大笑いの破壊力。
そうそう、このひざ下!
今日私が味わったのは。
(まあ うちの息子達は猫の胸板の毛を「ギャランドゥ」と言いよる
昭和の子疑惑があるから知っててもおかしくはないかもしれないのだが)

初期にものまねされちゃった岩崎宏美さんいわく
コンサートでヒット曲「シンデレラハネムーン」のイントロが
流れた途端に会場のファンの間で謎の大爆笑が起こり
歌うに歌えなくなり

「もう
だからこの歌は、コロッケにあげる!」

と おっしゃったことがあったそうである。
本家が歌えなくなるってえげつないなν

と いうわけで。
タイツやレギンスはしっかりサイズにあったものを
着用して、風邪ひかないように年末を乗り切ろうと思います。

♪きみはぁ~~どうして~いるのか~とぉ~~♪

「リアル野口五郎」 ってネタにされたわ!


[2017/12/20 23:30] | お笑いの日々
|

雨が降る度に凍り付くような寒さになり
大阪中心地でも霜が見られるようになったみたいである。
ちゅうか 久しぶりに霜降りてるとこ見たなぁ。

もうぼーずの高校でも
受験もクライマックスに突入しているのだが
彼の合否結果も来週だから、またもや胃がキリキリしている。
どうなることやら。

来月はとうとうぽぇも出願である。
彼はもはやハハが全く理解できない領域の
数的推理や数式を日夜解いている。

狭き門を無事に2人ともくぐられんことを祈るばかりである。





そんななか
2人とも学校で席替えがあったみたいで
ぽぇは特別今回は何も言ってなかったが

問題は毎回面白いくらいに特等席(教卓の前)をひいては

「最悪やー!」 と 雄叫びをあげるぼーずである。

「ええやないの、しゅうちゅうできて。」

「良くない!
別の宿題とか問題集自炊したのにできひんやないのー!」


そして
今回ぼーずが引いてきた席は

「特等席は真逃れた…


けど!
その真後ろの席って
なんなんっ‼!」

もうそこは笑うしかない。

「オレが見たい景色はこんなんじゃないんだよ!!
(Щ゜Д゚)щ」


と 教室でも発狂した模様である。


そしてこの度特等席に新たに座ることになった
男子生徒に向かって担任の先生が
笑福亭仁鶴師匠が松崎しげる化した日焼けした顔で
ニヤリと笑った。

「ふふふ。

その席500円出したら替えたるで…?」

と、冗談交じりで言ったところ


 サッ (・Д・)ノ\500

「う。

や、安すぎたか。
千円でどないや?」

 サッ (・Д・)ノ\1000


「………
ほな3000え… サッ (・Д・)ノ高3まさかの福澤諭吉

えーーーー‼!!

アホ、冗談やがな!

財布盗られんなよお前、ははははは。」

見せ損やったああああああ!と、
彼は叫んだそうである。
冗談に決まってるがな…ν



ハハも相変わらず忙しく
毎年年末が近づいてくると

「みてみてー
羽生結弦君のカレンダー!
今年は買っていい?」

夫は今年であきらめてくれたようで
来年は夏のフィギュア砂漠のシーズンに突入しても
彼に元気づけられそうである。

「でもさー
温泉の素にも 西〇の布団にも羽生君グッズって、
それってくまモンと一緒ちゃうん?」

「いいんだよ
癒されれば羽生君だろうと、くまモンだろうと。
美しさと可愛さは正義!」

「お…おう。」

ちなみにツイッターで話題になった
「夜回り猫」も最近イチオシの癒され本である。
遠藤、じゅうろーとニイと一緒に来てくれないかなぁ。

来月は今年の夏にフィギュアスケートに目覚めた
ぽぇと一緒に「浅田真央展」へ衣装のスケッチを取りがてら
楽しみに行く予定である。

早く色々終わらないかなぁと思う一方で
決まったら決まったで淋しくなるなぁと
両反対の思いでプラプラ揺れている複雑な心境は
変え難いのだろうな。









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[2017/11/20 00:14] | お笑いの日々
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私はぼーずが言うところの

「オンオフのメリハリがすごすぎる」らしく

会社で日々利用しているセキュリティコードやパスワードは
ログインするシステムごとにしっかり記憶して働いているくせに
家庭で使っている数字が本当に覚えられない。

例えば
もう15年以上同じ宅配の米屋さんを使っているのに
フリーダイヤルの電話番号が未だにおぼえられない。
端末の電話帳機能に入力したから余計にまた
おぼえる機会が無くなったので放置プレーである。

あるいは
ドラゴンボールの登場人物クリリンの嫁の
人造人間番号がいつまでたっても
息子たちに毎回補正されてもおぼえられない。

「えーーと、人造人間16号やったっけ?」

「うーん、惜しい。
前の28号からはだいぶ近づいたけど一つ違う。」

「15?」

「数字下がってるがな。
マイナスのベクトルがなぜそこで発動しちゃうかなν
18号や、18.。
18金っておぼえたらええねん。」

「おーなるほど、18金。」

「あっ、
なんか台風22号が新しく発生してて前回と同じコースで
来てるみたいやで。」

「まじ?

…あれっ、クリリンの嫁と同じ…」

「せやから18!やっちゅーねんν」

こうして間違うたびに
私は壊れたバイクのエンジンみたいに笑い転げ
息子は溜息をもらすのである。


学期末懇談用紙を提出するのに

「あんたの出席番号26やったっけ?」

「それは去年のやな。
もう3年やし。」

「ぼくの小学校の出席番号やでー26。」

「えーーーと・・・・ν

いっそのこと
囚人番号とか質札とかと同じで番号変わらなきゃいいのに…」

「ちょっと、
息子を刑務所と一緒にするとかν
それはあんまりにもひどい。」

息子2人の学校の出席番号は
1年かけて覚えても、
進級したらすっかりごっちゃになって
ハハの鳥頭を悩ませてくれるのである。

でもたぶん、今回は記事にしたので
クリリンの嫁の番号はおぼられるかも…しれない。

便利な時代にはそれなりに記憶を他にまかせちゃって
不便が起こることもあるのですよ。
私には。













[2017/10/23 23:20] | お笑いの日々
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