ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
木曜日のお話。

会社が終わってから予約していた
駅前の語学学校に説明を聞きに行った。
綺麗なオフィス、見晴らしのいいガラス張りの
教室。

おお、
圧迫感が無いなぁ。

明るいスタッフの方が

「少々お待ちくださいね。」

資料を準備しに行っている間
きょろきょろとしながら待っていると、

「Hello!how do you do?」

後ろを振り返ると、
優しい笑顔のアングロサクソンの方が
手を差し出してくるじゃないですか。
何かこの人広告で見たことあるぞ。
・・・ええっ、私っ!?

「Me?fine.Nice to meet you.」
(一応訳。私?まあまあです。お会いできて光栄です。)

「Oh、nice to meet you too.
May I take a seat?」
(僕も会えて嬉しいよ。ここ座っていいかな?)

「Yeah,of cource..」
(ええ、ぜひ。)


彼は勿論ここの英語の先生なわけだが、
つたない英語しか話せない私相手にそれは
たくさんおしゃべりしてくれた。
異国の話、
彼が行った国や文化の話。

そして私の話。

ドイツ在住の伯父様がイギリス人だと
言うと、同郷の彼はとても喜んでいた。


ああ、なんて気持ちがいいんだろう。


英語が喋れる・・・!

何も気にしないで私のありのままに
会話が出来る!



「あなた、
英会話出来るんだ、ふーん。
じゃなんでこんなとこにいるの?
英語のとこへ行けば?」

大勢の外国人客を英語で接客した結果
店主の奥さんにいじめられて退職に追い込まれた
コンビにのバイト


「オレがわからん言葉を外人としゃべるな!」

と、殴った元彼。


「だって雅さんいない時に電話掛かってきたら
みんな応対できないじゃん。
だから外国のお客様には修理はジャパニーズオンリーって
言ってよ。」

と、日本国内で4人に1人は持っている商品の
お問い合わせについて無茶を言う今の会社の
上司。
(クライアントにばれたら何と言われるか
わかってんのか・・・ν)


今まで英語が出来るからって良いことなんて
少なかった。

好奇の視線や時には理不尽なことに
耐えなければならなかった。

こんな国で外国語学習なんか定着するわけが無い。
いつも思っていた。

でもだからこそ
はっきりとした資格を持とうと決意した。
誰にも何も言わせないために。


今回語学学校に初めて足を運んで
改めて実感した。

私にとって、
やっぱり英語を話せるのって楽しいのだ。

その日の嫌なことが吹っ飛ぶくらい
楽しいひと時だったのだ。


一通り説明を受けた後、
私は迷わず英検用短期レッスンを申し込んだ。

スタッフの方が

「先ほど、もう十分会話が出来ていましたよ。
大丈夫ですよ。」

とフリートーキングも無料で
参加させてもらえることになった。

今回は短期間だけど、
絶対貴重なものは全て持って帰るぞ。


しっかり授業料ためて、
本格的にスクリーニングが必要になってくる時、

是非ここに戻って来たいなと思う。


ストレスなしで英語や
その他の外国語が話せる環境こそが

今の日本に欠けてるものだと思うので。


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[2009/03/22 00:15] | 日々雑感
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実は今日はうちら夫婦の結婚記念日である。

でも
夫は会社の送別会に出席しなければならず、
私は今こうして1人でパソに向って文字を打ってる。

彼と一緒になってから
本当にあっという間に時が過ぎてゆく。
年のせいかな。


特に最近は
先に私が資格取得の勉強を始め、

「毎日毎日よく続くなぁ」

と眺めていた
彼も今じゃ私以上に猛勉強中である。


で、

代わりといっちゃなんだが
水曜日が珍しく2人とも休みだったので
前倒しで梅田デートすることになった。

隠れ家的な美味しいお店に連れて行ってもらったり

ストレス発散目的でカラオケしてたら
気が付いたらアニソン特撮ばっかになってたり。
皆様「アクマイザースリー」って、コアな特撮
ご存知ですか?笑。

しかし
結婚記念日デートで
「二股の女」を歌う妻って私くらいかも・・・ν

帰りには参考書とユニクロが今発売してる
ファミコンTシャツ買って帰った。
ボンバーマン、パックマン、アルカノイド・・・

結局悩んでボンバーマンに。
期待してたマッピーはデザインが好みじゃなくて残念。


私らの関係は
何年過ぎてもあんまり変わらん気がするのだが

これからもこうして変わらずにいければ
いいなぁと思う。

ああ、変わらずと言っても
お互いの向上心とか信頼については
私は疑ったことはないので、そこのところは
協力しあってね。

求めすぎず与えすぎず、
ごく自然体で。

たまに充電目的で楽しくデートが出来れば
なお好し♪

[2009/03/21 23:19] | 日々雑感
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土曜日夜半よりぽぇが激しく嘔吐五回。
結果
布団とカーペットカバーが全滅したので、
夜な夜な風呂場で汚染物を洗うハハ。

翌朝麓の小児科に連れて行った。


日曜日
ぼーず君がひどく吐き出した。
夫も立場上隔離していたにも関わらずどうやらうつってしまったようだ。
月曜日休みで良かった。

いち早く軽快したぽぇを連れて、夫にぼーず君と一緒に受診するよう伝えて出勤した。
…あれ?

なんか地面揺れてる?

いつも1リットルは消費する水分が一向に減らない。
なんか気持ち悪くて飲む気がしないのだ。

思わず隣にいた主婦の同僚に

「私つわりかもしれんν」

とほざく。

「仕事終わったら検査やなぁ〜」

などと話しながら、上司と雑談をわやわやしながら退勤した。

…いや、
今の我が家の状況を考えるとノロウィルスにやられた可能性大なんでは。

ちょうど会社のビル横には総合病院があるので、帰りに受診した。

問診と検体検査、検温ときてじっと1分。


38.7℃。

こ れ か 〜〜〜!


…ええ、
一族総ノロ感染決定ですわν


筋肉質ぽっちゃりのカクタ(当然仮名)さん、

カクタさんがエスカレで走り回ってるから地面が揺れてると感じるんだと勘違いしてごめんなさい。(しかしあながち勘違いではないとは周りの同僚談。)

いつもガゼルのように軽やかかつ的確にサポートしに来てくれるタナカさん(くどいが仮名)、

私が使用してた
コールマスター転送する時に触りましたよね。

せっかく長い間患わされていたインフルエンザから解放されて、
マスクとおさらばしてご機嫌だったのに。

うつしちゃったら本当にごめんなさい。
それから
私が使用してた座席に座った方も…。


今月はまだヒマな上に勤務日数が多いから皆勤狙ってたのにーー!!


とにかくシッカリ治るように他にうつさないように
養生させていただきます
(〒_〒)


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[2009/03/09 20:23] | 日々雑感
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(ΦωΦ)[e:267]
-
海老の出番だ!!
また電波で抗体を送らねばっ(そして悪化するファミリー)
あうぅ〜、お大事にしてくんしゃい〜(TAT)



雅堂
おおっ、海老しゃんだ!
他の家族はほぼ床上げ、私だけまだ発熱しとるよν
稼ぎ頭から治るとは海老光線、トールハンマー並みに効いたようじゃ笑。
しかーし、
悪いことは何もしていないのにどうして…と、厚かましいが私でも言いたくなるっ!
くそぉ、
ノロの呪い…。


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久しぶりに子のネタなど。


昨日のお雛様の日は
大阪では雨だったが、自宅最寄り駅に
到着した時は大雪だった。

家族でただ1人の女子は
小さな三角ケーキを買って帰ろうと思って
たんだが雪に負けた。

ええええ、
大阪で調達すればよかったですともν


そんなわけで
手ぶらでぽぇの保育園までお迎えに行った。


「今起きたとこなんですよ。
おやつ、どうしましょう。」

「ああ、大丈夫ですお待ちしますから。
あの子のペースで結構です。」


保育園とぽぇとの相性は良好で、
1人大好きな保母さんに甘えまくってるようだ。


そうしてると、
先生がピアノを弾きだして

子供達が

「♪あかりをつけましょぼんぼりに〜♪」

可愛らしい歌声が聞こえてきた。
和むわあ・・・。


ところが2番になって

「お内裏様と一緒に並んでるのは誰〜?」

先生の質問で、
お歌が止まってしまった。


しばしの沈黙の後

みんなは自信満々で歌いだした。


「♪おだいりさ〜まとおじょうさま〜♪」

Σ(゜д゜;)!!


おやつを終えてぽぇがやってきた時、
ハハが腹を抱えて笑っていたのは言うまでもない。

いやまあ、
意味は合ってるんだけどさ・・・・笑。


今日の休み、
ぽぇの体重を量ってみたら1キロ増えてた。


何時までこの幼児期を
楽しめるんだろうねぇ。

[2009/03/04 18:16] | 育児
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さて、
あのグループ研修から1週間ほど経っただろうか。
私が知りうる範囲で

あのトークチャート
(電話の向こうで子供が泣いている。)


何らかの反応を示したオペレーターは
実は1人もいなかった。

早く切ろうと案内を最低限の案内に徹した者

全く反応せず通常通り案内した者

この2パターンだった。


「お子様が泣いていらっしゃるようですが
お話続けさせていただいても大丈夫ですか?」

とは、誰も言わなかったのだ。

・・・そら私が浮いても仕方ないわなν


それから私が良く使う言い回し。

「これからも引き続き当社製品を長らくご愛顧
いただきますようお願いいたします。」

これ、
品質担当者の社員さんにも言ったけど
他のオペレーターに今でもたまに
大仰なこと言ってとでも思ってるのか
くすくす笑われる。

要するに
言葉を知らないから笑えるのだと社員さんは
少し困ったような顔で仰ってたけど、

「お約束します。
私達がこれからをきっと変えていきます!
だからあなたのいいところを如何なく発揮して
お客様に接してあげてください。」

これから応対品質改善によって
変わっていけばいいなと思う。

だってユーザーありきでしょ?

ユーザーさんにご愛顧いただかなきゃ
最終的に私達だって職を失うことになるのよ?


その後の私の対応の感想だが、

時間は多少掛かってる気がするが
お客様に

「ありがとう」

と、
言っていただける機会が増えたと思う。

最近たまたま、
そういう優しいお客様のお問い合わせに
当たっているだけかもしれないが。


実は応対をしていると


私はたまに海の底で1人っきりで語っている
ような孤独な気持ちになる。

オペレーター同士というのは
雑談はしても案外自分の応対についての話をしない
しね。
だから業務知識も言い回しもなかなか
向上しないでそのままになりがちなんである。
ダメじゃん。


そしてだから、

聞きなれない言い回しに対して
笑えもする環境が出来上がるのだ。


暦も浅い私1人が頑張ったって何になる。

そう思うけど
でもお客様は不安を抱えて電話をくれる。


なんか、
お互いに別の次元で不安を抱えて
いるんだなぁ・・・ちょっと似てるかもしれん。


だから、
客観的に自分の応対を判断して
指摘してくれる人がいるという制度が出来たのは
本当に有難い。
(もっとも、お前の職場で今まで無かったのが
不思議でもあると夫が言ってたが・・・)


なんとか海の底から地上に
引き上げてもらわなくては。


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[2009/03/04 17:50] | ちょっとまじめに考えてみる。
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