ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
おひさしゅう。

今仕事が人手が足りなくてものすごく
忙しく、

家に帰ってパソコン触るのもいやだったもんだから
表で書けない仕事ネタばかりなのも手伝って
ついついミクシ日記ばかり会社の行き帰りの
電車の中でつけていた。

あとは
ばたんきゅーかと思いきや
家の用事が残っているわけで。

子供ちゃんが寝た
夜は今日本史の勉強をしている。
12月の歴史検定に向けて。

いやー
抜け落ちていたことの多いことν
間に合うかしら。。。

その向かいでは
夫が私より先にある資格試験の
勉強をしている。

この年になってこんなに勉強する羽目になるとは
学生の時分には思っても見ない2人である。
さて

会社では恒例応対品質コンクールが
絶賛開催中で、これが再来月まで続く。
勘弁してくれ。

「オレはタイピング競争で賞狙いますよ。
応対は多分難しいから・・・」

という、男性のオペさんが結構いる。

「いや、我々は修理部門だから男性オペレーターの
案内の方がお客さん的には好印象だよ」

実際にそう思うよ。
面と向って言われたことは無いけれど。


私の場合、
通常業務のフィードバックとこのコンクールが
重なったおかげで自分の欠点改善と
良質の案内を出せーっていうのに挟み撃ちに
遭って、非常に苦しんでいる。

自分の案内の欠点の改善を図っている
最中と言うのは活舌が極端に悪くなったり
言葉に迷ったりで、確立されるまでに結構時間が掛かるのだ。

だからムリじゃないかな。
もちろん何にもしないわけではないけど。


だけど、今日はたと気が付いたのだけど

なんか、
コンクールに出せる案内をとばっかり考えて電話に出るって
つまんないなあぁって。

事の本質から外れてないか自分って。

お客さんちゃんと見れてないだろって
いう気がなんとなくして。

そりゃ当然
いいご案内が出来るのはとてもいいこと。
でもやっぱり動機はそのまま置いとこうよ。


I'd rather be like I am.
(僕は僕のままでありたい。アラン・シリトー『長距離走者の孤独』)

私の好きな言葉。

主人公は自分のために走る。
誰の名誉や満足のためでもなく。


私は口が重く、
話の組み立てには非常に時間が掛かる。

しかもブラインドタッチでもない。

はい、
こんなんでも
オペレーターとして勤めさせていただいているのです。


鈍足ながら完走して
総評で有難いお言葉でもいただきましょうかね。

落ち着け自分。


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[2009/08/31 17:59] | 日々雑感
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