ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
じぶんというものが生まれた日は

なぜなんだろなと
ぼんやりと考える。

手を繋いでいる我が子が
夕焼けを見て

「めっちゃきれー!」

と指さした。
教えてくれて
ありがとう。

私の見えなかったものを。


もうすぐ暗くなる
きちんと
片付けようか。
スポンサーサイト




[2009/09/15 18:19] | 日々雑感
トラックバック:(0) |
私の息子たちは2人とも給料日前生まれなので
しかも親2人とも給料日が同じ日なのでしっかり予算をプールしておかないといけない。

来月2人だけで結婚する予定だったけど来月ぽぇ誕生日じゃんっ!

…結婚記念日まで延期するかな?


何はともあれぼーずくんは10歳になりました。
安土桃山時代なら、元服させられる武家の子もいたでしょうね。
私はぽぇを帝王切開で産んだ先の先生に産むのには向いてないねと言われたんだが本当にその通りで

最初にぼーずくんを産んだ時も
2日掛かりで促進剤プラス腹をガンガン何度も押されてやっと産んだという、
今思い出すだに恐ろしいお産だった。

よく無事生まれてきてくれたもんだν

午後4時26分。
それまで外では激しい雨が降っていたのに、
この子が生まれた時はきれいな日差しが分娩室に差し込んでいた。


夫いわく

「何か大切なことがある時には雨が降る。
大切なことが起こると、いつも嘘みたいに綺麗に晴れるねん。」

そう、
実はぽぇ誕生の時も全く同じ状況だったのだ。


生まれた当時はわからないことだらけだったけど、

小さいぼーずくんを抱っこ紐に抱えて外を歩くと、
町のみんなが彼をとても優しい目で見つめてくれるのがとても嬉しくて。

近所のおばあちゃんも建築工事のいかついおっちゃんも、
抱っこしてくれた。
商店街に行けば
これでしっかりお乳がでるよとお母さんの店員さんがオマケをしてくれた。

そんな
ご近所さんの親切な気持ちがありがたくて、
あの時ずいぶん支えてもらってたと思う。

ぼーずくんを生んで学んだことは待つ必要性であった。

一見玄関で靴を脱いで遊んでいるように見えて、
実は自分の履いた靴を一生懸命揃えていたということなんかが日常的にあったからである。

何をやってるのか判らない時は解るまで待つ。
子どもには子どものペースがあるのだ。
それに気付いた時、子どものやることが俄然面白くなった。一生懸命考えている子どもって、
ほんとに可愛い。


小学校にあがるまで女の子に間違えられるほど、
色が白かった姫若子も
今では背も高くなり空手に通うやんちゃでゲラな男の子である。


今ぽぇを風呂に入れてくれてるは彼である。

今はシェフになりたいと言って、
私が料理するのを興味津々で見つめてたり
週末に一緒に料理したりしているけれど、
どうなるんだろーなぁ…。

とにかく何を目指してくれてもいいが
しっかり自分を持っていて欲しいなぁ。

親に出来るのは、
大人になった時に彼を支えてくれるよう
必死に向き合ったり楽しかったりの思い出を一杯作って
無事社会へ送り出してやることだろうなぁ…。


とりあえずぼーずや、
無事元気に育ってくれてありがとう。


追記を閉じる▲

[2009/09/09 19:10] | 育児
トラックバック:(0) |

拍手レス
雅堂
いつも拍手ありがとうございます。
というか、
今まで色々と温かい言葉を掛けてくれて本当に感謝してます。
私も子供ちゃん達の話を楽しんで読んでいます。
大抵殺伐とした職場の短い休憩時間や電車で読んでは癒やされています。
男の子をいにしえの時代に生むということは、本当に色々な意味で重大なことでしたよね。
人生が平気に七転八倒する。
親としては今に生めて良かったです。
ああ、
小松姫の毅然たる姿、愛情深さ、こまやかさはあなたにまさにぴったりだと私も思う。


コメント:を閉じる▲
20090907202209

写真はぼーずくんの学校からのお手紙。
見た瞬間思わず

『ベツレヘムの』

の後に

『流れ星』

と、
付け足したくなって1人で吹いた。


いや、
さらっと流して下さい。
天界のあるあるネタみたいなもんです…ν

[2009/09/07 20:19] | お笑いの日々
トラックバック:(0) |
ミクシのお友達限定日記で

もやしもんに触発されて地ビールを利くのが夜の楽しみになっていて、
特に無濾過のヴァイツェンが好きっていう話をしてた。


もやしもんは
一部の美食グルメ漫画のように
押し付けがましい物言いもなく、
本当に美味しいお酒を飲むようにのど越しスッキリな漫画である。
作者の愛情としっかりした意志を感じる。
(余談ながらうちでは家族が1人1個、オリゼーのマスコットを持っている。
(^^;)
さて

もやしもんは色んな発酵食品を扱っているが、

最近私はこの年になって日本酒に目覚めてしまった。


どことは言わないけど、
滋賀県にめちゃくちゃ美味い清酒を造る蔵があるのを偶然見つけたのだ。

ええ、

なんですかこのフルーツのような甘い香りは。

アルコール度数高いくせになんですかこの甘さが残らないフルーティな後味は。
今まで食わず嫌いしてました日本酒さんごめんなさいである。

あと、今私や夫が好んで呑んでいるのは大手月桂冠さんのにごり酒である。
オンザロックが美味いです。


今日も仕事帰り、

「あー忙しかった。食べなくていいから美味い酒が飲みたいなぁ…」

と、
呟いてしまった。

ああいかん、
中身がムトーさんと化している笑。


弱いくせに仕事が済んだら無性に飲みたくなるんだよなぁ…。
何でなんでしょーね。


さぁて、
美味い酒とぼーずくんの誕生日肉をごっそり仕入れてきますか。


追記を閉じる▲

[2009/09/07 15:15] | 日々雑感
トラックバック:(0) |
前記事の続き。

後日談と言いましょうか・・・・
会社でつきまとわれてる
お客様の声が聞こえなくなる位デカい声の彼女の話ですね。


結局、
彼女は私の後ろ向かいに座るようになったんですけどね。


今朝
いつもの席で
朝礼前の時間に友達の女の子と席について
パソコンの資料開けながらしゃべってたんですよ。


そしたら彼女が出社してきましてね


ガンッ。

うわっ…


私の椅子わざわざ蹴って席におつきになりましたよ

別の子の隣に座っただけでこうやっていつまでも恨まれるって、なぁ…
元々座席は自由やん。


ああ、
あと帰り時間がずれて他の仲がいいオペさんと一緒にランチするとか
別の人と帰ってたりしてるのも気に入らないらしい。
彼女にとってはそれが裏切りに映ってるらしい。

え〜と・・・
仲いいというか、
会社終わってオフで喋りたいオペさんはアナタ1人じゃないし。
強制されるもんじゃないです。
集団下校じゃあるまいし。


それにアナタに付き合うと
4時に自宅に着くはずが6時まわるんだよν
私、主婦なんだよ子供が帰りを待っているんだよ。
それもずっと私が聞き役で。


しかし
あんまりにムカついたので夫に

ちょっとボコっていいか?

と、メールしてしまった。

(帰宅後夫談。「どーやっても人にかまってほしいんやなぁ
・・・幼いなあ笑。」
ちなみに夫は私の会社に迎えに来てくれた時に彼女に会っているけど
、彼女は夫ガン無視でずーーっとヅカ歌劇の話をしてたν
隣が彼女に当った人は知ってる限り皆ヅカ話の洗礼を受けている。)


まじでローキックで倒したろかと思ったんだけど
そこは会社なんでね。

えぇリーダーさんに打ち明けましたとも。

リーダーさんも

「えーー!
でもっ、座席とか選んで仕事するのって、
普通のことじゃないですか!」


結構びっくりしてたけどね。
そりゃそうでしょ。
遊びに来てるんじゃないし、
特定の人の隣に座らなきゃいけないっていう決まりもないはずだから。


でもいい加減関わるのも面倒くさいし、
疲れてもきたので
今のブースの座席は仕事しやすくて気に入ってたんだけど
大幅に移動しようと思う。


仕方ないわ…ν

んがー鬱陶しい。


追記を閉じる▲

[2009/09/05 13:09] | 日々雑感
トラックバック:(0) |