ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
久々にPCのテンプレ変えました。

うん、復旧したから。

月と蛍がほわほわ飛び交っているのが
季節違いだけどすごく気に入りまして。

テンプレ職人さんって、ほんとに
すごいなー・・・いつもありがとうの気持ちです。

喜んで休みの間に書きたかったこと
何本か上げるかもしれません。
ここと、銀英パロディサイトと。


さて本題は
ミクシのマイミクさんとの間で話題になった
話を日記にした分を加筆修正したものです。
こういう話は好きなんです笑。


おっと、私信。
わが娘は元気です↑テーブルに連れて行って
勉強してると

「アリスが汚れたら泣かにゃならんよ」

と、夫に強制的に定位置に返されますν

某大手玩具店にね、カスタマイズしますよの
アリスのお友達が飾れてたのを家族でみたんですよ。

お顔と瞳の隙間がものすごく開いてたり
瞳に軽い傷が付いてて光具合が違ってたり。

いかにうちの娘が大事に作られたかを
感謝した瞬間でもありましたよ。
ある晩ぼーずくんに

「ねー
最強の武器って何やと思う?」

と聞いてみたら

彼は躊躇いもなく


「たらい」


と真顔で返答した。
ハハがしばらく腹を抱えて窒息したのは言うまでもない。


昔中島らもさんが
敵にまわしたら一番コワい職業は中華料理のコックさんだと言ってたなぁ…。


ちなみにぽぇに同じ質問をしてみたら

「ばとるすこっぷ。」(By.メルへヴン)

「ν・・・どこで教えてもらったの?」

「にーちゃんがゆってた。」

どっちなんだにーちゃん


家族内で「うちの最強さん」

と呼ばれる夫はその回転の速い口と
素手で自前で何とかなるであろうと思われる。

格闘と攻撃呪文のジョブって
・・・モンク?
格闘スキルをガンガン上げたDQ8の主人公?
ああでもそれはククールで見たい気が・・・


私は殺虫剤と思うなー・・・(シャレになってません)


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[2009/10/24 12:18] | お笑いの日々
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こんにちは
Φ
こんにちは、お久しぶりです。
こうして娘さん報告をしていただけるのは嬉しいなぁ。
変わらず可愛がって頂けているようで…
あなたのもとへカスタム娘をお届けすることが出来た自分は、ドールカスタマーとして大変幸せだと思います。
旦那様のお心遣いも嬉しいですが、
もし汚れてしまった場合は、メンテも喜んで引き受けさせて頂きますので
お好きなように可愛がって下さいね。
因みに、自分の家で最強の武器は古いカメラですね。
昔のカメラは、「タイルに落としたらタイルが割れて、カメラは無傷」となるほど堅牢なので笑



雅堂
陸さん>ありがとうございます↑
アリスに何かあればメンテナンスも可能なんですねぇ…なんかすごいな。
昔リカちゃんお友達人形の顔をお化粧と称してサインペンで塗りたくってトーテムポールみたいにしてしまったのを思い出しましたν
…それよりも写真機恐るべしν
今の機器はどいつもこいつも直ぐに修理が必要になるか、
買い替えなんてことになりやすいような気がします。
が、
タイル割るなら大概の物を破壊可能ですね。
冷凍マグロなんか目じゃないかもν


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一緒くたになってすんませんν

先週今週と欲しかった本を給料前のクセに

「うりゃー
こうなったらオトナ買いぢゃーー」

とばかりに買ってしまったので。


実はこの本のほかに

「のだめカンタービレ」も最終回を
迎えたのでKISSを購入したのだが、

長期連載した割にはあららなダイジェスト的な
最終回であんまり満足できなかったのでカツアイ。
真一くんとR&Sで共演してほしかったのになぁ。
スピンオフにとっとくみたいだけど欲を言えば本編でしっかり
描いて欲しかったです。

以後、タイトル本感想。
週間まんが日本史。

小学生でもわかりやすいように描かれているという
前宣伝だったけども、
資料はけっこう充実しているように思う。

どういう風にヤマト政権が萌芽したかとか
縄文時代と弥生時代の区切りの解釈の変化とか、
解りやすいのではないかと思う。

1発目が「ドラクエ外伝」藤原カムイさんの卑弥呼
だったので買ったけど、

もうちょっと漫画付き解説が欲しいなぁ。
謎の多い人だけにかなり脚色入ってるなぁ。
でも嫌な感じがしない。
でももっと最後までしっかり描いてほしいなぁ。

「さあ、
これから日本の歴史が始まるわよ」

的な終わり方がこの本自体のスタートを意味している
ように思いました。
それはそうなんだけどね。

次の人の厩戸王(聖徳太子)のイラスト、
あんまり好きじゃないなぁというか、
本当に監修を意識した内容なのかなぁ・・・。
恐らく買うけど。


東京お侍ランド

「江戸むらさき特急」の

ほりのぶゆきさんの
むちゃくちゃ江戸っぽい絵なのに
おもろいお侍さんが一杯出てくる漫画を描く人です。

そーか
お侍さんもブログやグーグルやウィキや携帯・・・
ええっ!?

お侍さんで相変わらずやりたい放題やってます笑。

なにせ表紙の侍、ミッキーですから・・・

これは電車の中で読んではいけません。
(私の買う本は大概そんなんばっかりだがν)

でも欲を言えば、
現代のアイテムにこだわらなくても
この人の時代劇漫画は面白いのになぁとも思う。

「ちょんまげどん」

もおすすめ。


天使な小生意気ワイド版2巻

私の好きな武士・小林君が本格的に活躍しだしましたよ↑

「天使」は一度チラッと見るだけで気が付いたら最後まで
読んでしまう魔力がある本です。

なんていうか、
肉体的強さも羨ましいんですが
恵とめぐ団のびくともしない強さと結束力(?)がもっと好きです。
ただ美しいだけであんなに人は動かないですよ。
特に源造は。
今回はコヤヤシ君めぐ団入団から関西編の前半まで収録。
でもフツーの藤木も結構好きなんだなー・・・。
青臭くっても泥臭くっても突っ込んでいける強さ、
痛快です。


ぶわーーっと書いたけど、

私の主観と趣味で選んでいても

この度はハズレな本は無かったとだけ。


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[2009/10/14 19:10] | レビュー
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当ブログを読んでくださっている皆様、

拍手やコメントを下さる皆様、

本当に有難うございマス。


夫がいぢってヤバイ状態になってしまった
パソコンも先の連休で無事復旧しました。
おおお軽い。

なんだー
セキュリティソフト変えればよかったんじゃん。
素人だから作業に2時間くらい掛かったけどなν
拍手レスポンス。

マイナスイオン>社会人やってるとほんとにいろんなことがありますね。
仕事面でも対人関係も。

同じところをずーっと見ていると、
周りのことを見忘れていることあるんだなぁと
あのとき思ったのです。
こんなことをそれでも繰り返しながら会社に行くのですが。。。
温かい目で読んでくださって感謝です↑


初運動会ですよ>わが子達はいつまでトップランナーでいられるんでしょうね。
あのぽぇが素直に走ってるだけで感動もんだったのですが。

保護者リレーはですね、
頭数揃えで参加したようなもんですが

グラウンド走るのって高校以来だけど

今の私はあの頃から比べてどれくらい走れるんだろうなっていう
自分に対する好奇心もちょっとあって。
実験ですね笑。
結果はどうだったのか、
抜きつ抜かれつする相手もなく単独で走ったので
検証は失敗に終わりましたけれど、
走った後に高い空を見上げた時は気持ちよかったです。


さて、運動会後日談だが

ゲストにアンパンマン&バイキンマン&ドキンチャンが
来てくれた。

当然子供達は大喜びである。

(昨年はひろみちお兄さんがきたらしい。)

子供達を連れて私も彼らを見に行ったのだが

照れくさいのがバレバレのアンパンマン。
内股。

原作を忠実に再現しているのか子供におてて振りもしない
愛想が極端に悪いドキンチャン。
(TDLの着ぐるみの中の人に教えを請えばかもん)

そしてなかでも一番ノリがよかったバイキンマン笑。
アンパンチのまねをすると苦しそうに演技してくれました。
やー、これでまた子供のバイキンマン征服は進んでいくんだろうな。


そうこうしていると、
私ら親子の背後にアンパンマンの後ろ頭があった。
その時私達は見てしまったのだ。
アンパンマンの後頭部の隙間から


黄色いタオルに巻かれた黒い毛が生えているのを。


(おおっ、アンパンマンの中の人だ!)

(エリザベス<※銀魂>みたいにでてくるのかなぁ)

(あれはやばいよ早く新しい顔持ってきてあげなきゃ)

(アンパンマン、すね毛も見えたらエリザベスだ!)


ぽぇには夢を壊さんようにだまっていたが
ぼーずくんとヒソヒソと
この珍しい現象を話していたのだった。

子供ちゃんたちがいなかったら
そっと

「アンパンマン、
新しい顔だよ」

と、
ずれを直してあげられたんだけどね。。。


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[2009/10/14 16:42] | 育児
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某所にて
ぽぇが通っている近畿の系列保育園児さんが集まるという、えげつなく子供ちゃんがいる大運動会が行われた。


ぽぇは子供が初めての運動会なので、

「うんどーかい、いく?」

と、毎日この日が来るまで何度も繰り返し尋ねてきた。

「とーぜんじゃん。パパも兄ちゃんも、みんなで行くよー」
「やったー!」

保育園の先生から

「ぽぇちゃん、
すごく走るの早いんですよ!
楽しみです!」

そら楽しみだよ↑

その上この運動会、
園児さんの家族なら小中学校生も参加可能なのでぼーずくんに

「オマエは足も早いし空手で鍛えられてるから、
絶対面白いよ。
何より、兄ちゃんが出たらぽぇが喜ぶ。」

「うんわかった、
出る!」

実は
先日小学校の運動会があったばかりだが、
一クラスしかない、全校生徒総勢300人弱の狭い社会のなかで競う場よりも、
きっと気楽にのびのびと競技を楽しめると思ったのだ。


さて、芝生にいっぱいの子供たちの運動会が始まった。

台風一過の青い空の下、
運動会が始まった。
チームの結果は惨たんたるものだったけどね笑。

…いいや、
やっぱり子供たちが主役だからさ。

愚痴はまた後で笑。
プログラムはぼーずくんの出番が先で、無難にこなし、

いよいよぽぇの出番が来た。

親と離れて初めての競技に臨む。
泣いてる子もいる。ぽぇはというと、
早く走りたくてうずうずしていたように見えた。
初舞台に感極まってウルウルするハハ。
おいおい、
待ちきれなくて走り回ってるよν
オマエ第一走者なのにν

いよいよ
駆けっこが始まる。
私は最前列に陣取った。

ぼーずくんは次の障害物競争に備えて
入場門で待機している。


「位置についてー
よーーぃ…」

……ぽぇ、
大きくフライングν
あれあれ、
半分走っちゃったよ大丈夫かν

仕切り直して
2回目でよーいどん。

…確かに速ぇ!
私の子とは思えない。

ぽぇは他の大きい園児さんを寄せ付けず、見事1着を取った。
近畿の同年齢の園児さんの中の1着だ。
この時ハハが思わず矯声を上げたのは言うまでもない。

次の障害物競争に出場したぼーずくんも見事ぶっちぎりで1着。
兄弟揃ってというのがまた嬉しい。


そういえばぼーずくんが初めての運動会のとき、

あの子はお遊戯の時に私を探して見つけられず
音楽が始まった途端淋しくなったのだろう、しゃがみこんでしまった。

私は慌てて彼の前から見える位置に走って、

「ぼーず!!」

と、叫んだら
にっこりと安心した顔をし、落ち着きを取り戻し最後までお遊戯を踊りきった。

あれから6年。
早いもんだなぁ…。
大きくなった今でも、私はいまだに彼の近くの場所で名前を叫び、
手を振っている。


さて、家族それぞれが競技に参加したのだが、私が参加した最後の保護者リレーがいけなかった。

チームに連れてきた中のメンバーには男性が少なく、

おまけに人数足りないからってチームの先生が、
よりによってムートンのスカスカのブーツを履いて
ミニスカートの女子高生を連れてきたのである。
そんな足首の安定しない、グリップが効かない靴でダッシュ出来るわけないじゃんν
もちっと考えてくれ。(案の定彼女ら2人はミニスカ押さえつつトロトロ、ブーツで走ってくれたν)
そして私はケツから2番目に走ることになった。嫌な予感がするν

リレーの結果…?

私が走る頃には後ろからアンカーが走ってきてたらしいですよ。
だだ遅れのなか、
1人でトラックを走らなきゃいけないこの屈辱。
ばかやろー来年は勝ってやる。


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[2009/10/11 01:04] | 育児
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この間京都に遊びに来ていた森沢さんとネギ焼きを食べながら喋っていたのだけれど、
その時ブログにあげられない今のぽぇの携帯写真を見せた。
1歳の時にケロロ軍曹の曲で踊っている動画を送って以来である。

「大きくなったなぁ」

「いつかぽぇちゃんって呼べなくなるよね」

などと話していたのだが、

「いつか」

があっという間に通り過ぎてしまった上のぼーずくんを見ていると、
なんだか淋しくなってしまう。
やわらかくて温かいぽぇと一緒に寝ることも、
当たり前だが今だけなんだろーなぁ。


さて。
ぽぇの性格は兄とは反対に自己主張が激しくてこだわりも好き嫌いもハッキリしている。加えて偏食(保育園に入ってからは随分ましになったけど)。

向かうところ敵無しの4歳児である。

家族で買い物帰り、玄関を開けに先に行ってた私に

「おかーさーーん!」

と、
ものすごい早さで走ってくるぽぇ。

ん?
何か持ってる…


ぎゃーーーっ!!
デッカいトノサマバッタだーーー!!
(((゜口゜;)))

「ダメっ!すまん! それだけは勘弁して!」

トノサマバッタに
カマキリにセミ。

どんだけ私の血を凍らせたことか…ν


もやしもんのガチャポンを一時期お土産に持って帰って来ていた時には
夫が出社する時に

「おとーさんわすれものー!」

と、
握りしめたガチャポンのカプセルを夫に手渡していた。
…早くオリゼー(麹菌)を出して来いということか…?


こういう幼児期独特の面白さを楽しんでいる一方で、
この子の将来はどう導いていけばいいのかなぁと
ラーメン屋で私立中高一貫校の出身だった同僚の

「やっぱり勉強を頑張った分、
将来やりたい事の幅も広がるから私は行って良かったと思います。」

という言葉にやけにわけの分からない不安におそわれたりする。


ぽぇもぼーずくんも、
これから何度となく遭遇する

「いつか」

に、
私たちはどうしていくんだろうなぁ。

いつまでも柔らかい小さな手の子供でいて欲しいなぁ。

息子たち、
あまり急いで大きくなるな笑。


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[2009/10/06 18:21] | 育児
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