ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
この連休をはさんでぽぇが発熱した。

いきなり高熱。

こりゃインフルエンザだろう。

この子は去年も罹患したので来年は
予防接種を必ず受けさせよう。

そういうわけで、
私はこの1週間は会社に無理をいい
闘病を支えることになった。
1回目受診
発熱から約15時間後。検査は陰性。
普通の処方薬をもらう。
明日の来院を指示される。

だけどね、

40℃近い熱の子を山を降りてここに連れてくるのは
最小限にしたいんですよ。
病態見てタミフルもらえんかなぁと思いながら

2回目
発熱から約30時間後。やはり陰性。

また明日来てくれたら確実と言うけれど

ばかやろー
タミフルの最大効力は発熱後48時間以内
までなんだよ。


ぽぇは発熱はかなりのものだったが
目は生気を失っておらず、
食事も摂り
水分も好物の果物ジュースやカルピスを
欲しがるだけ飲ませている。


念の為
紙コップに尿を採取。
濁りなし。
(注意:実際の腎炎は目視の上に更に医学的検査が必要です。
怪しい場合は必ず内科を受診してください。)

よし。
家庭で様子を見ようということになった。


2回目受診のあたりで私も発熱していたんだけど
これはただの風邪っぽい。

が、
ぼーずくんと夫が買出しを手伝ってくれたので
引きこもりやすくなった。

あとは換気と湿度調整。
なるべく涼しく、熱が高くならないように
他の家族には厚着励行。


そしてぽぇは
熱から目を覚ますとき
別段ぐずって泣きもせず

「おかーさん、
だーいすき。」


私を呼ぶのだ。


だいじょうぶ、だーいすきよ。
一緒にいるよ。
どうしたの?

そうすると
喉がかわいたとかおトイレに行きたいとか
だっこしてほしいとかで、
なんとなく、

なんと言っていいのか
泣き声で赤ん坊の要求が分かるみたいな感じで
子供の必要に応える。


今日で4日目。

前夜40℃近くの発熱があったが
ぽぇがしっかり眠れていることと、
水分を積極的に摂ってくれてることで
朝まで解熱剤を投与することを待ってみることにした。

今朝の体温37℃。
下がった!!
よくがんばった!

あとはこの週末でゆっくりさせて様子見だ。


しかし、
心配はエネルギーを使うらしく
私が熱でダウンしてしまった。
幸い夫が休日だったのでそれに甘えたけど。
それにしてもよかった。

そういえばうちの猫様も発熱中は
ずっとぽぇの傍らに
丸くなって体をくっつけていた。

今はまた再びぼーずくんの膝で丸まっている。
お前も思うところがあったんだねぇ。


「ぽぇちゃん、だーいすき。
よかったね。」

「うん!
おかーさん、だーいすき!」

にこにことご飯を一緒に食べ終えて、
兄ちゃんや夫の膝に座りに行き
だーいすきを連呼する息子を見て
ほっと一息ついたハハであった。


だいすきなんてこんなになんども
言われることって、
人生でそう何度もないだろうなぁ・・・


「熱上がったんちゃうか?
目が赤い。」

いや、
気のせいよ。
ありがと。


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[2009/11/27 23:03] | 育児
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やれやれ、

コメント承認制にして携帯にコメント通知メールは
来なくなったけど相変わらずだね。

ドメインをころころ変えてくるから指定しようにも
キリがないのですよ。


こないだミクシで
「ミクの箱舟」
というイベントめいたものがあって、
自動的に作成される面白日記でマイミクさんと
楽しんでいたんだけど

結局映画の前宣伝目的だったってことで
なーんだとちょびっとさめてしまったことがあった。

そのあとででも、

ちょっと自分の人生について
ほんの少し考えたりした。
あてもなく考えていた時

先週の英語の授業で
敬愛してやまない魔術師が語った。

(まずこんなに学び手に対して真摯に
種を撒く教師の番組は稀少なのではないか
と思う。)

王子が問う、
真の勇者とは何ぞや?
という問いに対して。


夏お会いした時に仰っていたことを
更に深く深く、
心を射抜くように、
何としてでも届いてくれと言わんばかりに語る。
(夏の講演会の記事参照)


色んな要素があると思うんだけれど

真の勇者には
必ずやって見せるという強い意志と、
努力を積み重ねようとする粘り強さが必要だと思うんだ。

いいかい、

人生は厳しい。
だけど、
心の強さを持っている人が何も手に入れられないほど
人生は理不尽なものではないんだよ。



たとえ弱い人間であったとしても

胸を射すようなあたたかい光が
こんなふうに注がれる瞬間というものがある。

だから暗闇でもその光を頼りに前を向ける。


人生は確かに楽ではなかった。

前半部分に関しては
全ての記憶をなくしてもいい。

そして身体も心も卑弱であるけれど
それでもなんとか生きながらえたのは

その時々に自分を支えてくれる言葉や人や
様々な何かが在ったからだと思う。
もちろん今の自分の家族も含めて。


私は1人で立っているとは思わない。

ただ立ち止まる先々に
そこに行こうと促される光が注がれる瞬間があったから
導かれてきたのだ。

大きな動機付け、意志というものはいつも
向こうからやってくるものなのかもしれない。


だいじょうぶ、たぶん
・・・と、

夜にも映える真っ赤な紅葉林のなか
プレアデスが小さく光る冬の星空を見上げて
なんとなく呟いた。


仕事と家庭と語学の両立は楽じゃないけど。
But I WILL sucseed.


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[2009/11/19 22:46] | ちょっとまじめに考えてみる。
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前記事でもぼやいた通り、
スパムメールが断続的にコメントされて非常に迷惑しております。

しばらくの間パソコンからパスワード許可制のコメントのみ書き込み可とするかもしれません。

携帯で閲覧下さっている方々には誠に申し訳ありませんが、スパムが止むしばらくの間お待ちください。

スパムミートは大好きなんだけどねー…

[2009/11/18 20:42] | 日々雑感
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最近なんかウェディングプランやら
高級時計やらの色んなコメントが付くようになりまして
なんかイヤです。

携帯でもあるけど
あんなものに安直に飛びつく消費者が
本当にいると考えてやってるんだとしたら
まともにPC使って働いた方が生産的だと思うんだけどな。
閑話休題。

寒くなるとたまに飲みたくなるのが「しるこドリンク」。

某大学の教授と同じやつ。
(爆弾にはしませんよ笑)

これ、
去年の冬は駅のホームの自販機で売ってたんだけど、
今年に入ってからなくなってしまった。

あるのは私が飲まないブラックコーヒー。

会社の自販機にもない。

さみしー
あの甘さに癒されていたのに。


家でもその話をしたら
ある日夫が買い物帰り
テーブルに
ごとーーーーんと重そうなものを

「ん。」

と、置いた。

「あの・・・・
これ、なに?」

「なにって、
お前が食いたいって言ってたから。」

開封。


・・・いやあのね、
気持ちは有難いんだけど、

私はしるこドリンクが
仕事帰りのちょっとの癒しに
飲みたいとは言ったが

業務用ゆであずき缶が欲しいわけでは・・・(TдT)

「これやったら一杯造れるやん
ぜんざい。

買ってきた本人は満足げだ。
・・・わかってないよ・・・ν


かくして、
業務用(ry)は乾物入れにちょっと眠ることとなり

最近になって子供達に発見された。

「あのなーν
これでしるこやぜんざい作ったら
当分おやつがこれになる恐れがあるぞ・・・?」

「ヘーキ。
ぼくお餅すきやで。
ぜんざい食べたい。」

「ぼくもー
ぼくもー!」

ぽぇ、お前喉に詰めないだろーなν


ところで件のしるこドリンクは
ふもとに唯一あるコンビニにおいてあるのを
発見した。
はーー↑
遠回りしたなぁもう笑。

まあそんなこんなで、
なんか今年の冬は一段と甘くなりそうである。


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[2009/11/17 19:20] | お笑いの日々
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森沢
しないなんて言わないで、是非直でストーブの上に置いて欲しい(笑)
カンが膨れてなければ大丈夫ですよvV……たぶん。



雅堂
>森沢さん
そのたぶんが怖いんですってしるこ爆弾は!!笑。
今度オフを3人でやる機会があったら、
しるこドリンクをどこまでぎりぎりまで置いとけるか
根性試しやってみるのも
おもろいかもしれませんねぇ(ひ)


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パソコン部屋は夫が試験の追い込みで占領されているので
携帯から。
試験まであと2日。頑張れ。


職場にマスクを持ち込んで対応し始めてはや2ヶ月、
同期の友達と休憩室で話していると

「咳長いよねえ。
私、前のコールセンターで同じように咳がなかなか治らなくておまけに咳で肋骨折れて最悪やったν」
「えぇえぇえ!?」
「咳でね、
肋骨が疲労骨折するんことあるみたいなんですよ。
だから気を付けて下さいね。」

げ。
うん、ありがとう
気をつけるよ…。
疲労骨折こえぇ〜!
今日契約更新面談の時にも社員さんとその話題になって、
治療に専念するなら有給を挟んで休養取ってもらっても構いませんから相談して下さいねと最長期間で更新して下さった。
今年の応対品質コンクールでは結果
うちのブース部門でベストコール賞までいただいて、
まだ勤続一年なのに本当に有り難いことです。

さて、実際のところの私の体調だがいささか芳しくない。
ところで私は
約午後2時には終業、大体寄り道なしでぽぇを迎えに行って帰宅すると4時前になり、
大体の場合昼食が抜けているのだが

最近恐らくそのせいで家に何とかたどり着いた後、
低血糖発作で動悸と身体の震えで倒れこむことが続いた。
それまで平気だったんだけどな。

最初は本気で死ぬかと思ったが、
夫が作った結晶ブドウ糖入りコーラを飲んだらなんとか改善した。

「万が一、インスリノーマ(膵臓に出来る良性腫瘍)だといけないからすぐ消化器内科で血液検査とエコー受けて!」

先生の勧めもあり、検査を受けることにした。
インスリノーマだと手術必至だからイヤだなあ。
家族に迷惑が掛かる。

これをキッカケに、私にもしものことがあったら…
と考えてしまったんだが

後に残されてしまう家族のために私は何を置いていけるんだろう、何をしてあげられるだろうと、
今の時点では考えている。

特に子ども達にはできる限りのことを伝えたい。

彼らが望むことを、ぼーずくんには好きな料理を。
ぽぇには今ハマっている簡単な英語を。テキストいっぱいに書き込んだものを全てあげる。
いつか役に立つように。
そして穏やかな日々を。
子どもをめいいっぱい抱き締めることを。
家族一人一人が
かけがえのない大事な人なのだということを。

早とちり過ぎるかな、はは笑。

しかしずっと考えていたのだけれど
何かを遺していくというのは、一種置いて行く者の使命でもあるような気がするのだ。

今生きている間に学んだことは、次の世代の子ども達に受け渡したいと願っているから。
財産は動産だけに在らず。

まあもうしばらくやりたいことがあるから子ども達が一人立ちするまでは生きてたいので、
気が早い内容になってしまいましたが

なるべく早く検査してもらいます笑。


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[2009/11/07 00:34] | ちょっとまじめに考えてみる。
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