ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
仕事自体は落ち着いてきたものの

順風満帆でもなく、


色々と考えたり病気に悩んだり

かと思えば、

語学人生の生涯の師・
大西泰斗先生の教えを受けられる機会に
たくさん恵まれたことは無上の幸福だったりして。


トータル的に
我慢と積み重ねの1年だったように思う。


来年は通訳検定調べてみようかな
ドイツ語って、ちょっとした構造が分かれば
やっぱり面白いな

秋ごろに新しい語学の資格をもうひとつ
取得できるように、
頑張るつもりです。


それにしても

今年は空気読めないなり茶を連発して、
思い出すだけであああああああであるν

その場所にいたお仲間の皆さん
来年も見捨てないでおくれやすー!!


さーてミノワマン見て来るか。


来年もよろしく。



P.S 家族みんなで朝ごはんの後に喜んでいただいたよ。
さっぱりして美味かったですありがとー↑

091231_1040~0001

海老しゃんからの東北旅行のお土産ナリ。
スポンサーサイト




[2009/12/31 18:37] | 日々雑感
トラックバック:(0) |


海老
おぉ、ちゃんと旨かったすか。
よかったよかった。
自分の分も買おうかと思ったんだけど、自宅に送る宅急便の箱に入らなさそうで断念orz
元旦早々携帯壊れる厄災にみまわれましたが、今年も宜敷くです(笑)



>海老しゃん
おわ携帯はいたいねぇν
私あれのグリーンに変えようか迷った。
レモンパイねぇ、
ぽぇが大好きでパクパク食べてるよー笑私たちあれをガラナと一緒に食べたけど最高やった。
次大阪来てくれたら船場連れてくから食べたいもん考えといてねー↑
光り物が出回る季節よ〜ん


コメント:を閉じる▲
この年末にインフルエンザを発病したが、

前から気になっていた
顔の中心辺りがぼんやりだるいというところも
診察してもらったところ、

顔のレントゲンが
鼻から目、額に至るまで真っ白だった。

ハイ、蓄膿ですν

皆様もお風邪は油断せずに徹底的に
治療してくださいね。
さてすみません、

スパムに埋もれていた大事な拍手やコメントを
発掘してお返事です。
数字4桁設定ってどこからするんでしょう・・・
(ニブイ)
遅くなってごめんなさい。

>あとちょっと

そう、最初はちょっと良い話っぽいでしょう?笑。
だけど息子め、
えらいこと言ってくれよったんですよ。
猫様は何も言わないですけどね、最近冬休みで
皆がいるのが嬉しいのか遊んでもらってとても
楽しそうですよ。
彼には長生きして欲しいなぁ・・・。


今年お越しくださった皆様良いお年を迎えてください。

常連の皆様、
来年もぼーーっと徘徊してはニコニコと
記事拝見させていただきますんでどうぞ
よろしくお願いいたします。

宜しかったら『ドリフ大爆笑インドバージョン』
をどうぞ笑。
なんだこのシンクロは。

Regards,
雅堂 蝶々





追記を閉じる▲

[2009/12/29 19:16] | 日々雑感
トラックバック:(0) |
「もやしもん」でですね、

とある蔵のお酒が紹介されて大ブレークしたのだ。

近畿圏で1人の杜氏が造っているお酒で、

日本酒を探してる時にしつこい店員さんに
あっちへ行ってもらうのに使っていた名前である。

大概の酒店では

「あはは、
それはちょっと手にはいらんなぁ〜」
一方、
ここに酒好きの男が1人。


彼は
会社でも酒好きで有名な同僚男性に
言ってみたのだ。

「おーもやしもん、知ってるで。」

「相当美味いらしいねん。
また地元で見かけたら教えてくれる?」

「うん、ええよー
ワシも呑んで見たいし。」


それから数ヶ月。

「おい、純米やけど手に入るぞ!」

「まぢで!?」

同僚はしっかり覚えていてくれたのだ。
おまけに大吟醸の予約まで手配してくれた。
本当にありがたい話である。

幻の酒 『龍神丸』。


龍神丸


ほんのりと香るメロンのような果物のような香り。

ついっと、
香りを楽しんでから少しだけ呑んでみる。

「甘い!」

すんごいフルーティで後から
米の甘さが口いっぱいに広がる。


実はこの年まで日本酒は
辛くてアルコール臭くて苦手だと思っていたんだけども
「もやしもん」のおかげですね、
世界ががらりと変わった。

今じゃ好きな酒を選んでどんどん呑んでます。
同郷の石川雅之さんありがとうである。

正直、美味しいワインを見つけるよりも
日本酒は好みのお酒を見つけられるかも知れない。

(美味しいワインはたいてい伯母のお土産か、
美味しいフレンチのお店で頂くことが多い気がします。)


あー楽しみだなぁ大吟醸。

というか、
来年4月に実写化されるみたいだけど
その時にこの美味い酒の名前だけはテレビに
出さないで欲しい。

いやもうぜったい。


追記を閉じる▲

[2009/12/29 18:50] | 日々雑感
トラックバック:(0) |
今日は2件も応対クレームやってしまったぜ

「あんたの気持ちは良く分かったから
男の上司からかけ直させてこいよ」

何とか私で収め…
いや。まあ、

まともなお父さんなら怒って当たり前な内容だからねぇ。
こういう人は尚更ちゃんと話を聞かなきゃいけないんだ。


過剰に暑いオフィス

「こりはあれか、
半袖で出勤して来いってことかねぇ」

「ボクらタンクトップでも余裕ですわ。
頭酔っぱらいますよν」

ウォームビズは何処へ行った。


熱冷ましに地上に上がる。

お向かいのビルの玄関へ足を運んでみる。

ここを見ると
背中を丸めて一生懸命たたかっている先生が居るように見える。

そうだ
手紙を書く約束をしてたんだった。

先生私ちょっとずつ文法ソフトのレベルがアップしていますよ。
文章整序問題満点ですって。
コノ私が。

才能とか天性とか
消える魔球だとかは一切持ち合わせていないんですのに。。。


寒くなって地下への階段を降りる。

ああ、なんかこれ
ゼノサーガの背景に激似ている。

□ボタンで粉砕プラグイン・ON。

どっかーん!
ゼータジスト発見って出来たら面白いやろうなぁ…。

[2009/12/24 18:50] | 日々雑感
トラックバック:(0) |
やー、
今回のインフルエンザはエラい目遭いましたν

大人で41℃ってどうなんだ。

まだ間接微妙に痛いですよ。
久々に会社に行くと


「大変だったよねー
あれかかっちゃうと、
熱はとにかく全身の間接がもう
ふにゃふにゃになってうごけなくなるよね…」

とか、

「うもう主婦がインフルエンザって、
呪われてるわよねー
実はうちんとこもね・・・」

「それは教会いかなきゃよ。
うちの子も新型と溶連菌一緒に
かかちゃってすごい大変なんやからν」

「だいじょうぶ〜?
じつはぼくもきょねんおなじぐらいのときに
かかってね・・・」


出社初日は1日
オペさん仲間から上司の皆さんまで

「私のインフルエンザ体験談」

を聞いていたような気がする。


それはきっとだけど
私も実際に思ったけれど

ヲマエらが思ってるより
オレのインフルはきついんじゃーーー!!


と、
みんなどこかのシーンで思ったからなんじゃないのかなと。


1人暮らしの叫びどころのない人、
家族がいるけど主婦で
どうしても家事をこなさなければいけない私みたいな人。
いろいろな事情で思うようにかまってもらえない人。

もっと労わってくれよとか
ちょっとだけ、心配してよとか

自分が弱くなった時だから出てくる本音。


うちらの仕事はただでさえ傾聴することが
メインの仕事だから、
たまにはおなじ境遇を体験したお互いが
しんどいことを労わりあっても
いいよなぁ。


え、
わたしですか?


熱の非常に高い時に布団ひいたり
子供を風呂入れて寝かしつけたりしてた時
(つーかスッポンになってたから入れざるを得なかったν)

うちの宿六は話が佳境だとかで
「めぞん一刻」にかぶりついていたもんだ、


ヘルファイヤーぢゃ。

友人兼主治医にお灸をすえてもらいましたがな…。


細かいことは言わなかったけど
独身上司・アイちゃん(当然仮名)に

「いや〜主婦はほんと休めませんです。
コノヤロー
おっぼえてろよー!締め技じゃー!

ってな感じですよ。」

また女の子の結婚の夢を削ぐようなことをν

私もきっちり
自分の苦労話をして会社を離れたんであった。


インフルエンザはね、

本当にしんどい病気なんです。
近くに病気の人がいたら

「最後の一葉」

の女の子のように懸命に看病して
うまいもん食べさせて
とにかく温かく寝かしてあげてください。


追記を閉じる▲

[2009/12/23 16:33] | 日々雑感
トラックバック:(0) |