ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
時間があれば最近
英語の接頭辞(漢字で言う所の部首のようなものです)を

ちまちまちまちまと、
同じ色のおはじきを集めるように
単語をノートに書き綴っている。

ここに語幹と接頭尾をまとめてしまえば
ちょっとは単語が覚えやすくなるかな。
地道〜な、作業を暇があれば繰り返している。


んでストレス解消にOZZ On のワンピお買い上げ。


ま、いいだろ笑。
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スカボロフェアに
行くのなら

パセリ、セージ
ローズマリーにタイム


そこの住人によろしく言ってくれないか
かつて彼女は僕が本当に愛した人だったんだ。


She onece was a
true loves of mine.


もう遠い記憶になってしまっているのだなぁ。

弾いたら改めて
切ない歌だ。


そして私には
歌ってくれる人が
いない。
最近昔のことを沢山思い出す。
何の役にも立たないようなことだ。
誰にも届かないようなことだ。


語り続けて何の価値があるのか分からないようなことを遺すのは
こうして私が語りたい思いを積み上げてパチパチとここへ打つのは無駄なのだろうかと、
たまに思うくせに全てを粉塵に帰す勇気もない。


世の中には
語りかけることを求められる
まるでそれが本能のごとく心血注いで自分の道に忠実であり続け、結実し大成した人間がいる。


ちっぽけなこの人のようなものは
一体何を解き放たれる前に何を手に入れるのか。


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大阪から地元に着くと


何から何までショートニングをぶっかけたみたいに真っ白で、
バスが走ってるのが奇跡のようだ。


朝起きたらショートケーキになってるな。

[2011/02/14 14:25] | 日々雑感
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ここいらへんはなぜか外国人が多い。

で、

歩いているとなぜか狙ったように道を尋ねられるのだ。

女性の5人組に引き止められて、新阪急ホテルの場所を聞かれる。

「んと、英語できますか?」

「少しなら。」

英語が出来るのはどうやら私に話しかけてきた女性だけで、あとの女性たちは顔が緊張しまくっている。
そりゃそうだよね。
「all right、私もだよ。」

あはは、と笑う。

私、喋りは自称3割バッターだもの。
先生、出来の悪い生徒でごめんなさい。
「この道を真っ直ぐ、んで突き当たり右に行ったら阪急百貨店があってね…」

って見送ったが案の定迷っている。

思わず呼び止めて

「あのね、私近くの駅まで行くの。ガイドするよ。一緒に行きましょ?」

「ホント?良かった〜!ありがとう、私たち、あなたについてく。」

「ウメダは道が枝別れいっぱいで分かりにくいね。」

「うん、パズルドでしょ。物も高いからお買い物は気を付けてね。」

この香港からのお客さんたちは、休暇を利用して大阪で一泊してから高山へ行くらしい。
緊張してるけど、みんなフレンドリーで明るい。

「海外旅行、素敵ね。私、一度も行ったことないの。」

「えーホント?英語喋れるのに?(みんな言うなぁもおν)一度行ってみたらいいよ、楽しいよ!」
「海外行きたいー!あーでも英語喋れるの、久しぶりだわー!
私、すごく嬉しいのよ。
おおかたの日本人は英語しゃべらないからね。」

「うん、あなた来るまでみんな逃げたのよ笑。」

おいおいν。

目的地のホテルに到着して、
もお散々ありがとうを言われて
私もお役に立てて良かった、いい旅をねと、お決まりの文句を言って別れた。


あー脳みその違う所が何か前と違うようにぱくぱく動いたぞ。
めっちゃ気持ち良かったー!

[2011/02/07 15:09] | 日々雑感
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心身のバランスがどこかで妙にずれたらしい。


朝の梅田の雑踏で
急に胸が苦しくなって
わあわあ泣きたくなってしまった。


会社のビルの地下
パウダールームに駆け込む。
今までこんなことってない。
どうしたらいいのかわからない。


5分後。
何もなかったかのようにパウダールームを出て仕事に向かう。何ごともなかったかのように笑顔で
おはよーと同僚に挨拶し、システムを立ち上げる。

仲が良い医者の友人にその話をしたら

「泣いて動けたんなら大丈夫だよ。
でも、自分を責めちゃだめよ。
今やりたいことをやって全然構わないから。
我慢し過ぎないって、あたしと約束したじゃん?」


そっか。
あたし、我慢してたんだ。
言いたい時に物が言えなくなったつらさが苦しいんだ。
ことばが好きなのに。

しばらくはそれでも下を向いてやり過ごそう。

[2011/02/05 00:39] | 日々雑感
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