ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。
こういうWEBで日記をつけるようになって
はや10年近くになるが、

途中で家族に加わったうちのぽぇも
もう来年は小学生である。
ぐわー来年は2人とも小中入学かああああ。

引越し、合格してたら夫の実務研修費と
出ることばっかりで頭が割れそうである。


ぽぇはまだまだ小さく赤ちゃんぽくて甘えんぼなもんだから
私から見たら

「この子本当に学校でうまくやってけんのかしら?」

と、本気で心配になる。


「ぽぇ」のハンネ(?)は生まれたての頃

お腹が減ってぐずりだしたら唇を軽くちょん、と
指でつつくとぽえ~と、
タマネギ部隊のお兄さんのようなひし形に
まだ歯がない小さな口をあけるのでその名が付いた。



今は読み書きと算数の練習を毎日ドリルでやってるが、
その彼の「決められたこと」を
必ず自分でこつこつやるのが美点だなぁと思う。

ほんとにさわり程度だけどね。

一方で、
出来るだけ選択肢の幅をあげたいという動機から
上のぼーずくんにも4教科のドリルを追加で与えている。

来年はイヤでも5教科になるのだ、
母国語でしっかり考える力があらゆる方向で伸びなければ、
仮に外国語が出来ても伝えるものや動機が何も無い様では困るというのが
私の外国語に対する考え方である。
だからこそ4教科のエレメンタル強化に今はこだわる。


「今の理科ってハイテクですごいな。
ガスバーナーじゃなくて酸素検知器っていう出題があんのね。
私の時はパソコンも・・・」

「そっっ、そろばんですか!?」

「ちゃうわー!Щ(゜口゜♯Щ)
いつの時代の生まれだ私は!」

「おかーさん、かきまちがえたーν
けしごむかしてください!」


なんて、すちゃらかな授業を書斎や
ダイニングで繰り広げている。


ちょっと前までは夫婦揃って自分の試験勉強に
追われてたんだけど、今は基本の基本を
私は基本文系(プラス生物地学)夫は理系を子供と一緒に
やっていて

「なんやかんやで勉強に忙しいよね」なんて
2人で言ってると、

「んー、
ぼくはー、

『へんしん』にいそがしいからー」


なんて笑顔で言う下の息子に

「はあ!?
変身ってナニ?
ゴーカイブルー?ライダー?サンレッド?
∑(゜口゜;)」

「んー・・・
でも、かいじんたいじはおかねもらえないから
プロやきゅーせんしゅも。」

ステレオで驚かされて
また

「この子、ほんとに大丈夫だろうかν」

「これは『おお振り』の田島君を目指さないと・・・ν」

と 心配になるのである。


急いで大きくなることなんて私はちっとも
望んじゃいないのに、

子供はいつも親の気持ちをすり抜けて
予想外な右斜め上をぴゅーっと
飛んでいくような気がしてならない。











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[2011/09/28 18:50] | 育児
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管理人
>レス。
きゃー
いらっしゃいませっ!
ご無沙汰しておりました↑
今度お会いしたらお腹18分目までがっつり頂いて
もらいます笑。
(というか、いつか海老しゃんも一緒に
オフしたいですわ。)

こないだまでは大工になりたいとか言ってて
「あんたはイエスか」なんて言ってたんですけどね。どうなるんでしょうか…。






ご招待ありがとうございます
くじら
ぽぇ君の名付けにそんな秘話があったとは!
ぼうず君も来年中学生になるんですか!?
時が流れるのが早いですね…

以前ご招待頂いていたんですが、中々ご挨拶出来ず申し訳ないです…

10年振りに臨床に戻ったので頭がついていかずにてんやわんやしてますわ(笑)

お気遣い本当にありがとうございます。



管理人
>ママさん
ああ、
やっぱり私「バーカ」だったんですねν
わざわざご来訪頂き恐縮です。
お仕事大変だと思います。
分かっていながらも難しいことを言ってしまいますが、お身体くれぐれもいたわりつつご家族様共々健やかであるよう祈っております。
ゲームの感想、楽しみにしています。
こないだも会社で
「やっぱ乙ゲーはタッチパネルですよ!」
と、熱く語られました笑。

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正式な作り方は実はあんまり知らないんだけど、

1人暮らしを始めて『オレンジページ』
みたいなお料理本を片手に作ったピリ辛系のピラフ。

にんにく唐辛子のオイルとホールトマトで作った
ピラフの真ん中をくぼませて半熟タマゴを落とし、
それをくずしながらチョリソや付け合せ野菜と一緒に食べるんだけども
うちには唐辛子辛いのが苦手な夫がいるので
最近はあんまし作ってない。

だけどこないだ
夫が実家の母からにんにくと自家製たかの爪を
どっさりもらってきたので久々に作ろうかな?





連休や長期休暇の後には季節がころっと変わっていて、
空が高い。

あー、秋がきたんだなぁって。

気が付いたらセミの声も聞こえなくなった。
最近変化にうとい。
今家に飾られてるのは荻の花だ。

「これでもみじとちょうちょが揃えば
いのしかちょうだね笑」

なんて、久々に花札遊びがしたくなったりする。
仕事場ではやったけど又やりたいね。


CNNでミュンヘンのオクトーバーフェストが
開催されたことを知る。
ああ、もやしもんのビア話はすんごく感動したな。

『でもあそこのビアは高いわよ?
ジョッキ7ユーロ位(大体900円位)するのよ。』

そう言っていた
伯母もきっと忙しいんだろうなあと思う。

今年から通訳ガイド資格がEUの規格統一になって、
そのため、講習参加に伯母いわく
『身体と精神の統制がバラバラ』
というハードスケジュールをこなしたらしい。

齢60年と少しの伯母様でさえ奮戦しているのだ、
私もそろそろちゃんとエンジンをかけなければと
伯母に作ってもらったピンクのカットソーを
引っ張り出す季節になって思ったんだった。

採寸もしないでよくぴったりに私好みに仕立てて
くれたよなぁと、毎年思ってしまう。


体重は相変わらず油断すると30キロ台に突入するけど

うん
なんかだいぶ元気になってきたかな。

本来の自分を取り戻して
周りにいつも誰かいるありがたさが見えてきたかな。


よし

すこし加速してみようか。












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[2011/09/19 15:53] | 日々雑感
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了解でーす
管理人
ご連絡有難うございます↑
どうぞよろしくお願いしますね。

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差し入れした猫のご飯が届いたよと電話をくれた母の声を聞いた途端わあわあと泣き崩れてしまった。


しばらくというか
長い時間、
母と久々に話していた。

「あのね、
うちに来た嫁は余所様で育ててもらってうちに帰ってきてくれたうちの子なのよ。
うちで生まれた女の子は余所様にちゃんとお返し出来るように育てるべき子なのよ。
だから、あなたはうちに帰って来てくれたうちの子なんだからね。
忘れないで頂戴。」


ずっと話したかったんだ
つらかったんだ

体裁もなんもかなぐり捨てて、
「親」の前で大泣きしたかったんだ。



ものすごく長い間経ったカラカラに乾ききったはずの痛みの渦から、

突然こんな風に時を越えて
何の力もなかった幼子の私を救い出してくれる。


そんなの当たり前でしょ?
なんてさらりと言い切る母は、やっぱりかなわんなと思う。



[2011/09/02 19:23] | 日々雑感
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