ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。


今年も無事仕事を終えることができた。

色々と国内の情勢や会社的に挑戦的なことが多々あり
アップダウンの多い年になったけど、
それでも自分に出来ることは微力ながら尽くせたのではないかと思う。
それぞれ故郷を持つ同僚たちに年末の挨拶をして
差し入れのスタミナドリンクをもらって休みに入った。

仕事や勉強は私にとってマラソンのようなもので
1ヶ月単位で走りきる目標を立てながらやっていく。
途中でリタイアして周りの足を引っ張るわけにいかないから。

マイペースでそうそう融通が利くわけではない
不器用な人間を辛抱強く育て、
雇ってくれている会社とお客様に感謝。








個人的にも今年は色々なことがあった。


こんなに家族全員で病気や怪我に見舞われて、
身体を守ることを真剣に見直さないといけないと
考えさせられたのは初めてだったかもしれない。
とにかくよく寝込んだ。


そのときはかなりつらかったり考え込んだり
落ち込んだり

たくさんの

「あのときもし~していたら」

なんていうしょーもない後悔をしたことがあったけど

それでもたぶん、全部を全部失くした訳じゃない。
これだけで済んで良かったのだと、今は思う。


人は年をとっても学ぶ力はあるし
学び取った以上は
いつまでも同じ処にはいられないから
次へ進まないと。

そう考えないとやりきれない。



いつからなのか忘れたけど
首を上げると右側に激痛が走るようになったなぁと
思っていたら、
最近は右肩にじたばたしたくなるような痛みが出始め
右手が痺れる始末。
パソコンやゲームがつらいじゃないかν
年が明けたら整形か鍼灸に行こう。
先取り五十肩とか言われたらすごくイヤだなぁ…


来年は今年よりもいい年になりますように。





追記を閉じる▲
スポンサーサイト




[2011/12/29 00:01] | 日々雑感
|

今年夏からてんで使えなくて
仕方が無いからケーブル接続に戻していたパソコンの
無線ルータを何気なく接続してみたところ、
これが何の問題も無く復活した。

むーあの日々はなんだったのだろうν

でもおかげでこれでリビングのパソコン2号機・じじー
が使用できるようになったので、
あのアラスカのように寒い書斎に行かずに
パソコンさわれるのは嬉しい。




ごく久々に、
「リボンの騎士」以来だろうか
手塚治虫の作品
「奇子(あやこ)」を
文庫本で読んだ。

夫がこの日忘年会だったので
夜一人の時間が出来たもんだから。

自分の兄の犯罪を目撃してしまったために
わずか4歳で土蔵の奥深くに実に23年間も
戸籍を除籍され幽閉されて育つ女性と
彼女にまつわる人々の話。

美しい女として育つ反面、
未熟な童女のままの心の
アンバランスさ。

一族としてのエゴイズムと斜陽。


こえぇの一言。

うちの家族にもよく似た一面が垣間見えたので
人事じゃなかった。
手塚先生の話は
構成が巧いので引き付けられてつい読んじゃったが
あれは好き嫌いが別れる作品だろうなぁ。。。

読み終わった夜は
ぽぇの手を握って寝ましたともν
怖がりだから。


「サンタさん、
ぼくちゃんといーこにするから
おうちにきてください!」

と、毎日あらぬ方向に向かって
お祈りをしているこの可愛い息子とぼーずは
クリスマスの贈り物を喜んでくれるだろうか。

やっぱ冬のパソコンはぬくい部屋でぱたぱた打つに限る。





追記を閉じる▲

[2011/12/24 00:45] | 日々雑感
|


にのめぇ
うちのななこ病気になっちゃった。(Windows7だからななこ)

モデムの警告ランプがめっさ点滅してるけど、モデム自体にスイッチやキーがある訳じゃないから治しようがないのですよ。

短い時間だけど毎日だし、一番使いたい時間帯にこれだから参ってます。

復活したじじーさんの元気を分けてやって下さい。



管理人
>にのしゃん
それは混線とかじゃなく?
パソコンや携帯がアレだとイーってなるなぁν

むーん
一時うちもケーブルでもやたらエラー頻発してたから何回も再起動掛けたっけ…。
プロバイダかメーカーに 相談してリモートサービスで診てもらう?


コメント:を閉じる▲


今社内コンクールで

「より数多くお客様から 『ありがとう』
と言ってもらった人が勝ち」

と言うのが今月から開催されている。


元は応対をより丁寧に、
親切にしようという考えでの発案らしい。


が。
自分の中でなんか引っかかってて
未だに参加していないというか出来ていない。

「但し各自から提出された応対記録を聴き、お客様の仰る
「ありがとう」が
単なる社交辞令であると運営委員が判断した場合は
カウントされない。」


うーーん…
社交辞令と感謝の境い目って…?


この第三者の判断がどう
働くのかが曖昧であるのも気後れしている理由ではある。


ただ今日何となく
いつも通りに仕事した帰り道に思ったんだけど、


ありがとうやおおきにやすんませんでしたとか

色々と毎日電話でお客様に声を掛けてもらうけども


要するに
直接お客様にその言葉を言われた私自身は
それを誰であれ他者の判断基準で精査されて
カウントなんかされたくないという事なんだろうと思う。


意識してありがとうって言って貰おうっていう
色気が出た応対をしてしまうと、
経験上あまり良い結果を生まないことも理解している。


まあいいやカウントゼロで。
なんかどうしても気が乗らないんだもの。

最初は純粋に応対品質を競うコンクールだったのが
どうしてこんなに企画先行型になってしまったのか。



社交だろうが何だろうが
あたしにとってはどれもありがとうはありがとうなんだよと、
腹の中で勝手にカッコつけとく。





[2011/12/13 23:55] | 日々雑感
|