ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

お先に失礼でやんす。

最近近辺慌ただしいけどとりあえず今週のぼーずの参観は終わったからホッと一息。

科目は英語の寸劇。


「お前、セリフが
『ワーオ!』とか
『ゲイシャフジヤーマ』だったら退場させるぞ」
などと言いつつ下の息子に同時通訳しもって大人しく見てましたが
まあみんな良く頑張ってましたよ。


「お母さんさ、
いっぱい言いたいこと有りそうな顔してたから、いつダメ出しされるかと思った」

息子は親の性格を良く知っているν


「…それはちゃうやろと思うとこはあったけど、子供に突っ込むほど大人気なくはないわν」

てな話をしながらスーパー寄って珍しく、帰宅後ひとりビール中。


教室の書き初めを見てみんな
「希望の朝」のなか、
1人だけ
「一心不乱」
だったのが妙にインパクトがあったなぁ…


嗚呼、
オリオンビールとアサヒビールの違いがいまだに分からんけど美味い。


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[2012/02/21 16:55] | 育児
|
もう見ない。
世界が変わってしまったみたいだし。


どんだけ腹で思っていても言わないほうがいい言葉ってあると思う。

あーもー色んな意味でいやだ。


[2012/02/15 06:10] | 日々雑感
|

うちのコールセンターでは就業時間になると
事務の女の子が「テストコール」を掛けてくる。

私はよくそのテストコールを取る人間なので

「テストコールでーす」

「はい、お疲れ様でーす。
有難うございます。」

とまあ
いつもどおりに終話していると隣席の同僚が

「テストやのにいつもきちんと頭を下げている
ミヤビさんが好きです。」

なんて言ってくれた。

「えへへ、ありがとう。
クセやね。」

でも朝の電話が立て込み殺伐としやすい時間帯で、
彼女の一言がとっても嬉しかった。


年末年始のくそ忙しさからもようやく解放されつつあるようで、
今は隙間の時間を利用して研修やテストが行われている。

こないだ久しぶりに研修で、これまた久しぶりな同僚と
一緒だったので声を掛けて隣においでよと手招きすると
突然

「私、ミス連発して怒られてんねん!」

あまりに切羽詰った顔だったから
研修が始まるまで何があったのか短く
話を訊いた。

「出荷」と「到着日」を間違えて伝えたこと、
伝達漏れミスで
モニタリングしていたかなりの剛速球で人を注意する
リーダーに詰め寄られたらしい。
(彼女が周りに厳しくやりすぎた分
怖くて通常の案内すら確認することで、
作業効率を犠牲にする対応になってしまっているとは思う。
これは会社にとっても大事な問題だと思うんだが。)


「でもさ、
発覚した段階でお客様にはこちらから
改めてご連絡して解決できたんでしょう?」

「うん。
そうやけど、でも、あまりに注意されたもんやから
私もう電話取らん方がいいのかなぁって思ってしまって・・・」

「・・・そうやって1人で思いつめてたのね?

そりゃ、
ミスはしない方がもちろんいいけど私だってあるよ。
壁殴る位悔しい思いも。
でも横並びでみんな一緒に仕事してるんやもの、
同じ不安は抱えてると思う。

でもね、
私は一生懸命お客様に対応しているのがひしひし
伝わるあなたの応対が好きよ。」

「ほんとに?
嬉しいわあ、ありがとう。」

研修が始まる合図。

「1人で悩まんといつでも声掛けて。
私とりあえず耳は付いてるから。」

あはは、と笑ってその日の研修は無事終始和やかに
終わった。

色々と社会生活の中での職務というものの
絡みもあるんだろうけれど

それでも何処にいても
人にとって活動する動機付けとして大切なのは
自分が必要とされているという実感を
確実に抱けることなんじゃないかと思う。

私が彼女に言ったのはウソじゃない。
彼女の真面目さ、親身な対応には頭が下がる思いなのだ。
だからストレートに「すき」だと伝えたに過ぎない。

でもこのたった二文字のシンプルな言葉でも気持ちは
少なくとも伝えられる。

色んな場面で
もっと普通にこれが言えたらいいのにな。


そうだ。
このつたない記事を読んでくれている
来訪者さんたち、
みんな大好きです。
ありがとう。







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[2012/02/14 22:46] | ちょっとまじめに考えてみる。
|
今日は怒ってる。

でも、
なんでそれに腹が立ったのかを自分自身で
整理したいので書く。



自身の著作に対して感想を述べ、尚且つ
著者と違う意見を持った場合
それを評するのはそんなに責められるべきこと
だろうか。

そんなに罪なことだろうか。





何もかもが間違っているとは思わない。

だが、
大手書籍サイトのブックレビューで
著作者が述べるところの旧体制支配下寄りで
物事を述べた一般読者を

どうして

公に、名指しで、時間を掛けて
わざわざノー!と、
自身の公式ブログで自分に好意的な人間ばかりの
環境で著作者直々に声を荒げる必要があるのか。

恐らくレビューを書いた人は著作者本人との討論あるいは
批判を含むレスポンスを望んでそこに書いたわけじゃなかっただろうに。


革命を起こす、とか言ってる人間ならば

その敵愾心に近い感情の向うべきところは
旧体制を実際に作り上げた中枢に対してなのであって
支配下層に属する人間ではないはずではないのか。

これで革命とは、
フランス革命で異論を唱える者に対して
言論統制の目的で行われたギロチン刑を命じた
政治家と何ら変わらないではないか。
(当のロベスピエール達自身も断頭台の露と消えたわけだけど。)

社会通念上許される範囲で感想を述べている
エンドユーザーを責めるとは、
お門違いもいいところである。


画期的な専門書とはあくまでも
読者の意識を変えるためのきっかけを作るものであり、
後の判断は読者個人のものなのではないのか。

何故選ぶ自由まで、
発言の自由まで奪いかねない
蛮行を犯すのか。

自書の読者まで公に陥れるようなことをして
何が有益だと言うのか。


最近も言ったのだけど大切なのは
選択肢を設けることと
それをどう個人で選ぶのかということだと思っている。

自身の書いた趣旨と違う感覚をもつ読者を
公開で裁くような排他的で独善的で幼稚な人間には
そんな考え方すらもきっと敵に見えるに違いない。
著作者自身の信奉者達も知ってる限りかなり
攻撃的で狭量な人間ばかりだった。


ごめん。
個人的にかなり怒ってるみたい。


せいぜい自分に甘い言葉を囁く
都合の良い「崇拝者」達と一緒に
新興宗教の教祖様的なポジションにいて

色んな意見が自由に交錯すべき環境化において
うっかり個人的意見も言えない様にする行動は
公には謹んでいただきたいと思う。












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[2012/02/04 22:24] | ちょっとまじめに考えてみる。
|


にのめぇ
世の中自身の価値観のみが絶対で、それ以外は全て誤ったものの考え方であると信じて疑っていない人間があまりに多い。

そう云った人間にほぼ共通しているのが、責務を果たさず権利だけを主張する事。

代価を払わずものを手に入れようとし、咎められると相手を批判し憚らないのと等しい行為。

しかし本人はそれが誤った行為だと云う概念すらない。

己の価値観に絶対的自信を持っているから。

そんな程度の低い人間の主張の為に傷付く必要はないと思う。

蔑まれたなら憐れみの目を以てして返せばいい。

その程度の報復は許されると思う。


管理人
この件では直接傷ついてないけどね
見てて単純に
「そんなにここで星5つをキープしたいのかなぁいちいち目くじら立てて馬鹿じゃないの?」
とは思った。

実はこれ、送られてきたけど私は全然読んでない。
何回も内容に関しての話は聞いてたし、
今は別の分野の本を読んでいるから。
だから本の内容については何とも言えないけど、
ネットで名指しで記事を書く行為自体幾つも一般ブロガーがやってるのを見てきててもそれが好ましくは思わないのにまして、
学者が学習者に対して同様のことをするのは筋違いでしょう。
で、言いたいこと言う割には別の参考書を読むのはご自由にって、
それじゃあ何のためにわざわざ彼らに弁明と言う名の批判をしたの?ってことになる。

完全に物申すターゲットを間違えてるよね。
あれでは弱いもの苛めにしか見えないし、まあ、そこまでなんだってことでしょう。
彼等は名誉欲を満たすためのスケープゴートにされたに過ぎないんだと思う。
教育者がこういう思考回路って、危ないなぁ…。


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ここんとこ書けなかった話を少しづつ
はき出していこうかな。


1月の一番グロッキーになってる時に
夫が久々に会社のビルまで迎えに行くから
一緒に食事をしようと誘ってくれた。

「いや、いい。
休みの日くらいゆっくりしなよ。」

「まあまあ、家では気ぃ遣わんでええから
息抜きしに行こう。」


んで仕事が終わってから合流して
これまた久々に船場カリーをあがって
2人で汗ぷるぷるかいて

「あー
なんか久しぶりに食いもん口にした気がする」

なんて思った。
船場カリーは心斎橋のお店が一番美味しいと思う。

ゆったりしてから商店街をぶらぶら歩く。
夫はいつもより少しゆっくり歩いてくれている。


「この間は時間がなくて廻れなかったから」

と、連れて行ってくれたのが
天然石ビーズの卸屋さんだった。


意外な才能というか
とても石に詳しい知り合いに頼んで
ブレスレットを作ってもらったのがきっかけで、
夫も自分のブレスレットや数珠を作るように
なっていたのだ。


それで今回石屋さんをあちこち見て廻ったんだけど
色んな色の石がキラキラしてるのに自然と
テンションが上がった。

そのうちの1件、
月の明かりのような
照明で石を見せてくれる静かな空間のお店に入った。

「うわーアンモナイトまである!」

「な?面白いやろ。」

何かこう、地質学の展示物みたいな
鉱石に囲まれて幻想的な気分に浸ったんだが
ちゃんとアクセサリービーズも販売してて
そこで運命的な出会いをしたのだ。

紫水晶にほんのり黄色のシトリンが混ざった
不思議な色合いをした
バラカットのペンダントトップ。

「アメトリンって、キレイ・・・
ていうか、このバラの色の混ざり具合がすごくいい。」

名前は知ってたけど実物を見たのは初めてで、
既に手に持っていたインカローズとどっちを買うのか
悩む羽目に。

「次にここに来てまだここにあったら
ご縁があるのかも」

と言う夫の言葉にしたがって、この日は
大人なピンクが美しいインカローズを購入したのだが、
どうしてもあのアメトリンのバラが忘れられない。


石というのは人の顔と同じで
同じものは無い。
だからネットでは、写真を見てふーんで通り過ぎていた
石でも実際に出会ってみれば強烈に惹きつけられる
なんて事があるんだと思う。

結局私はずっとあのアメトリンのことを
思い続け忘れられず、
その後3週間経ってから
他の用事もあって仕事終了後再び来店した。
焦る気持ちで階段を下りる。


・・・あったー!
まだ待っててくれてた。


たったひとつ、
まさに私が思い続けていたそのものが
残っていた。
他のも素敵だけどやっぱりこれがいい。


「よかったです。
バラのカットは人気があるから出すと
すぐに売れてしまうんですけど、残ってて
私もちょっとビックリです。」

チョーカーに丁寧にパーツを着けながら
店員さんが静かに笑った。

ここ最近はパワーストーンブームで偽物の横行、
価格の高騰なんかが起こってて
水晶の値段も上昇しつつあると言う。

「今度アメリカに店長が石の買い付けに行くんですけど、
希少な鉱石がどれくらいの値段になるのか・・・
それでも店長は石との出逢いが好きですからね」

少し店主の気持ちがわかる気がする。
チョーカーにセットしてもらったバラを早速身に着け
浄化用のホワイトセージを買って店を出た。


もうね、まだ眺めてて嬉しい。
あんまりこういう気持ちになることはなかっただけに
不思議。

アメトリンは黄色のシトリンと紫のアメジストの
混合物のためか、心のバランスを保てるように
助けてくれる石だと言う。
うん、視覚だけでも十分癒されてますよ。


帰り道夫に

「バラは私を待っててくれた」

とメールをしたら

「お店いけたんや。
よかったね。」

と、返事が返ってきた。


たまにはこんな小さな楽しみも
いいかもしれないです。













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[2012/02/01 16:41] | 日々雑感
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