ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。


遅まきながらクリスマスプレゼントにもらったドール用工具。

おぉ、懐かしのダイヤモンドヘッドに研磨用のサフまである。

「これで足踏みペダルで調整出来たら上手く研磨出来るんやけどなぁ…」
「お前それは業務(歯科)用だろうν」

はい。入れ歯やなんやらを削ってたやつでしたν
これでドールアイの高さ調整も無事に出来そうです。
ありがたや~
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[2012/12/30 23:43] | ドール
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年末ギリギリまで仕事を終えたあと

ユリ根の梅肉和えと
くわいと数の子の塩抜き、とっておきのタレで松前漬けを仕込みながら
後は煮しめと雑煮の準備だなー…と、
今お正月料理の準備を淡々とやっとりますです。
だけども
こういう食事を作っている時に限って
いつも通りの正月から離れたカレーとか中華料理が食べたくなる。

食べたくなるのに

「だってヒデキも正月にカレーのCMやってたじゃん!」

と、子供らと訴えても我が家の石頭に毎年却下されてしまっている。

なのでせめて今夜は

「今夜は野菜たっぷりの八宝菜が食べたいのっ!」
と、宣言したのだった。

結局色々野菜や魚介をごっそり入れたもんだから9宝菜くらいかな?

普段は自分が作った料理はあんまり美味しいとか言わないし何とも思わないんだけど
しばらく非日常的料理かと思うと

「あ~…おいし~…」

なんて言いつつモリモリ八宝菜を食したのだった。

中国は国としては我が国と今揉めてるが、
野菜を美味しく食べるのに中華料理は長けていることについてはとても敬意を感じている。


私今年ってどうやら大殺界だったらしいんだけど確かに必然的に大人しく地盤固めをする年だったんじゃないかなと思う。
ああでも、
辞める筈の会社にはいまだに勤めさせてもらってるし、
ドール業を始めてかえって忙しくなったかも。

来年も実りある一年になりますように。



[2012/12/30 21:36] | 日々雑感
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今年の最後の一体。
彼女は元々うちでお迎えするつもりでいたので、ロビンと名付けていたんだが好評だったので販売してみたら親元が見つかった。

「下睫毛パッチリでお願いします!」

「唇プルプル加工でお願いします!」

というお客さんのリクエストにお応えして睫毛と格闘すること一時間(自分、不器用なもので…)。
リップ加工は比較的楽なんだけどね。

今年送り出したどの子も気に入ってもらえたらいいなぁ。


[2012/12/24 21:47] | ドール
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私は8歳の頃から大きい兄たちに連れられて
スケートを始めた。

その頃は近くに比較的コンディションも整っている
スケートリンクがあちこちにあったからだ。

最初は靴ずれに泣き、転んでは泣きで
ろくなことがなかったが
徐々に靴の選び方や靴そのものに慣れて
中学生になった頃には無料チケットをもらい
友達とちょくちょく滑りに行くようになって
だんだんとスケートが好きになった。

通常の一般に解放されている時のリンクでは
ジャンプや長距離の後ろ滑走は禁止だけどね。

もう何年も滑ってないなぁ…。

中学の頃だったかにオリンピックで
伊藤みどりが銀メダルを獲ったことが話題にはなったが
まだまだそのころの日本選手は
外国-特に選手層の厚いロシアや米国-にはかなわないだろうなと
思っていた。

だけどフィギュアスケートの競技を見るのは好きで、
ずっと見ていた。

ミッシェル・クワン、陳露、佐藤有香、オクサナ・バイウル
フィリップ・キャンデロロ、キミー・マイズナー
…数え上げればきりがない。


昨日の全日本選手権もわくわくしながら
同じくスケート好きの夫と観ていた。
昔が信じられない位日本の選手たちが活躍しているのは
とてもうれしい。


なぜ私が
フィギュアスケートの記事を今まで書かなかったかというと、
多くの人は私も含め特定の好きな選手がいて
それはそれで構わないと思うのだけど、

その感情が過剰なのかなんなのかわからない位
酷い言葉で自分が嫌いな選手の事をネットで
個別に知りもしないくせに感情任せに罵倒する人間が
周りにとても沢山いたからだ。
あんたなんでそこまで言えるねんとむかつくほどに。

ネットは人を傷つけるための発言箱じゃない。
断じて。

そしてフィギュアについて何か書いたら
そういった人間の存在も考えてしまって
正直相手するのもめんどくさいなと
思っていたのであえて書かないでいたのだ。

ジャンプを決めるのにどれだけの訓練と
規定演技を滑りきるのにどれだけの体力が必要なことか。


それにしても、
この頃は女子のトリプルアクセル
(※アクセルは真後ろから踏み切るジャンプなので
とても度胸と技術がいるのです)
男子の4回転ジャンプが浸透しつつあり
その上非常に高度なステップシークエンスを
行うのだから半端ないなと思う。

昨日は18歳の羽生弓弦くんが優勝。
前回の大会のフリーで後半体力切れで失速したから
大丈夫かなとはらはらしたが、無事見事に
演技を終えてホッとしたのだった。
でも、高橋くんの演技も素晴らしく完璧で、
甲乙つけがたかった。彼の後半のステップと連続ジャンプ
はぞくぞくする。織田の殿様にも持ち前の演技力で
頑張ってほしいな。彼のコミカルさはオリジナリィに
あふれていて素敵だから。

今日行われる女子フリーはどうなるかしら。
鈴木明子さん(愛情込めて大きな瞳から家では『くるよ姉さん』と呼んでいる)も
浅田真央ちゃんもどちらも大好きなのだが
3位は誰になるだろう。宮原知子さんがいいな。


今年は競技参加していないけど
安藤美姫にもできるなら戻ってきてほしいなぁ。
彼女は場外で様々と言われてるけど、選手としての
キレのある表現豊かな演技は大好きなので。
(彼女に対する批判があまりにもネットユーザーに
よって常軌を逸した表現で書かれるのは個人的にはもう
それ位でそっとしといてあげなよとすら思う。)

日本選手みんなに言えることなのだが
つま先から指先に至るまで、
本当に氷の上というのを忘れてしまうくらい
表現豊かに踊るようになったなぁ
すごく頑張ってきたんだなぁとしみじみ思う。
どれだけ努力を重ねてこんなにスケート選手層が厚い国に
のし上がってきたことだろう。

春の世界選手権と、ソチ五輪が楽しみ↑

あーー
やっと好きなスケートの記事が書けた!




[2012/12/23 14:33] | 日々雑感
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「あーもしもし?オレ。」

夫からのカエルコールがいつものように掛かってきて

「あのねえ今ばあちゃん、まとまったお金が
手元にないんだよ~」

と、オレオレ詐欺ごっこでボケたりしていたのだが

「んで、
子供らのクリスマスプレゼントどうする?」

こっちには今至近距離に子供たちがいるから
うっかり話すとサンタを信じてあらぬ方向に向かって
手を合わせて拝んでいる
(どう見てもキリスト教式のお祈りではない)
ぽぇにバレてしまう。

「じゃあ帰ってきてから密林で見ましょう。

「えっ、なにそれ?」


…私の友人たちは大概これで伝わるんだが
この男には伝わらなかったν


仕方がないので連想語での攻防は続く。


「だから、最近Kindle電子書籍を投入しただな…」

「いや、わからん。」

「え~~~…じゃ、南アメリカにあって、ほら…
世界の4分の1の大気をだな…」

「…何のこと言ってるかわからんのやけど。」

くそおおおお~
このニブ夫がぁ。

もはや最後の奥の手を出すしかない。



…仮面ライダー…

「あー!
Amazonか!
そう言ってくれたらすぐ分かったのに。」

嫁思わず

自分どんだけ普段から脳みそ特撮仕様やねん!!


毎週日曜日になったらどんだけ帰りが遅くても
欠かさず歴代の仮面ライダーシリーズと聖闘士星矢を朝はよから
見ている夫ではあるけど

激しく突っ込まざるを得ませんでしたわ。


もっと早く察して
き づ い て く れ ν

結局今年のプレゼントは私からは
ぼーずにはニャンコ先生の等身大ぬいぐるみと
ぽぇには国旗付き世界地図便覧になりそうである。


しかし仮面ライダーはV3だろう。






[2012/12/18 23:54] | お笑いの日々
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