ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

先々週からぽぇの咳が出始めたので
小児科へ連れて行ったのだが、今一つ好くならない。

そんな2日後突然に私が喉が詰まるように苦しくなり
呼吸もヤバくなってきたので
まず自分が子供を学校へ見送った後
隣町の耳鼻科へかかった。
思いのほか腕のいい先生で、
鼻の違和感も綺麗に取り除いてくれて
喉の検査もし、初期の咽頭炎との診断だった。
やっぱり風邪のときは耳鼻科だわ。

それでぽぇの薬が無くなった日に
今度は2人で耳鼻科に行って、息子は学校も
休まずに済み至極快方に向かっている。

私は薬で動悸が出てしまい、
熱もなかなか下がらなくって
ずっと
「身体の中になんか悪いもんがいてる」
ような気持ち悪さで寝込む羽目になった。

それで今日になって久々に外に出て行って
書店で『3月のライオン』の最新巻が出ていたので
おおう、羽海野先生床上げしたか!と
いそいそ購入した。

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)
(2014/11/28)
羽海野チカ

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新巻後半に
えええええええ!?な怒涛の展開に
驚愕。
零ちゃんこの先どーすんの!?ってな感じの。

どうやらまだ発売日になってないのに
買ったようなので、細かいところはさておき
高校生になったひなちゃんが楽しそうに学園生活を
送っていることにとても安心した。

お友達のつぐみちゃんを見て
「なんか懐かしいな」
と、
とても懐かしい気持ちになったのは
小学校からずっと大人になるまで一緒によく
遊んでた幼馴染みの事を思い出した。

彼女もおっとりとすらっとした風貌で
背が高くて
いつも一緒に絵を描いて遊んで、
シャーペン1本でおそろしく繊細なイラストを
描き上げてしまう女の子だった。
十代の彼女が描いてくれたイラストは、
今でも大事に保存している。

「3月のライオン」の群像劇を意味のない漫画と
面と向かって揶揄されたこともあったけど

人の優しさや温かさにホッとしたり
美味しそうなあかりさんのご飯や
甘味ものに心奪われたり、

懐かしく昔の事を思い出して
なんだか嬉しくなっちゃう気持ちに
させられるのは
きっと私も似たような気持ちや営みややり取りを
日常でも体験しているからだろうなぁと
とうの立った大きいおねいさんは思うんである。


でもね。
ほんと最後の数ページはあんまりびっくりしたので
何回も読み返したほどだよ!?
特装版の方を買えば良かったよう…泣。

おさらいブックのブンちゃんがまぐちの本
買っちゃおうかな。







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[2014/11/28 00:03] | 日々雑感
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