ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

うちも家族で観てるんですよ
今年の大河ドラマ 「おんな城主直虎」。

んでもって先週姿を消した高橋一生さん演じる
小野政次ロスが半端ない… (´;ω;`)

大河ドラマはどの年の作品にも話題性があるし
良い演技をされる俳優さんたちを使って作られているので
どの作品にもありそうなものなんだけれど

この半端ない空白感はなんなんでしょうか。。。
私も子供たちも映画チョッパー編以来の大泣きぶり。
今週も政次を亡くした直虎を見守る龍潭寺の面々の
温かさにまた泣かされた次第。

三浦春馬さんがさっさといなくなってしまった後
(何度も暗殺シーンで回想では登場されるんだが汗)

高橋一生さんの目や何気ないしぐさという
語られない部分の演技には毎回凄いと思っていたので
これから政次ロスの中
どう物語が進んでいくのかハラハラしています。

ああでも
淋しいよー
政次ーーーー‼!
(;O;)

んで
大阪では夏休みが先週終わり、
すでに新学期が始まったんだけど

「あと2か月夏休みだったらいいのに!
このまま家で暑さを避けたい!」

と 子供たちが大合唱ν

何でだよー
こっちはやっと一人の時間ができる~って
ちょっと喜んでるのにな。

「っていうか受験あるのに休んでる暇ないじゃん!」

今年の夏は小学生と高校生最後の夏休みだったので
子供たちと出来るだけ多くの事を楽しみたくて、

主に3人で一緒に古典や現代文の解説をしたり
数学のパズルを一緒に解いたり
専門の先生のとても面白い授業をオープンスクールで
受けに行ったり

絵画教室という名のワークショップを開いて
絵の具の使い方から水の調整、他の画材との組み合わせによる
表現の仕方までを一緒に描いて宿題として提出できるように
みんなでお絵かきを楽しんだ。

あとは美味しいお菓子やご飯を作ったり、
濃ゆい夏休みだったなぁ…

「でも、夏休みが少ないんだったら
冬休みは長いかも…」

残念だったねぽぇちゃん。

大阪は年中気候が比較的安定してるから
冬休みも短い設定なんだよ。
しかもキミ、年明けすぐに受験でしょうがν

来年の春手前まで子供たちとの濃ゆい日々は
ちょっとした延長戦になりそうである。

ああ、
気が付けば今朝出勤の時に見上げた空が高くなってる。

私もそろそろ新しいドール製作を
ガチ本気で製作したくなってきた…






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[2017/08/27 23:13] | 日々雑感
|

最近会社帰りに遅番の同僚たちから

「暑いから気を付けてねー」

とか

地下鉄でなぜかよくアクセスを外国人に尋ねられた際に

「大阪はアフリカより暑いんじゃないの?」

と 言われるくらい大阪中心部のビジネス街はヒートアイランドである。

で ここにきてすごくご長寿の台風5号が接近してきている。
高気圧の壁が厚くてなかなか進まないしな。

Yahoo!ニュースで台風の進路予想図が13通りもあるという
なんかクラゲの触手かイトミミズが這ったようなものが
表示がされていた時
うちのぼーずがぽつりと


1502028394970.png


「2学期終わってもまだ進路が決まらないで
さまよってる学生みたいやなぁ…」

オイ、
秋になったらすぐ試験だっていうのに不吉なこと言うなν


[2017/08/06 23:08] | 育児
|

今年の夏は忙しい。

仕事の合間を縫って
息子2人の進路のためにそれぞれの試験対策に
親も奔走するからである。

物理的にももちろん動き回るが
息子たちが解いている入試問題を見ると、
私が同じ年頃の時よりもむつかしい問題に取り組んでいて
この子ら私よりすごいことやってるなと考えさせられるのだ。


今年6年生のぽぇは相変わらずぽぇぽぇで可愛いままではあるが

今取り組んでいたり 入試のために登りきらなければいけない
学問の問題は決して私が見る限り可愛くないことを
頑張っている。

夜な夜な
つるかめ算くらいしか母ちゃん知らねーよと思いながら
プリントアウトした問題を
高3のぼーずを呼んで解いてもらうが

「えーと、赤白黄青のタイルが並んでいて…
あっ、これは順列で解くやつやな。」

「でもタイルって1色でよくない?」

「それいうたら終わりですやんν
せやけど数学の問題って
タイルとかカードとか好きだよね。
もうそんなの並べなくていいからとか
混ぜずに他の事に時間使おうよとか
お兄さんと弟は同時に家を出発しようよとか。
あみだくじはそのまま一発勝負でええやんとか。」

「数学問題あるあるやなν
あみだくじの群で解くやつは私も知らん。
ネットの数学で初めて知ったν」

「50枚のカードを2つに分けて…
あーカードシャッフルの問題。
こんなん小学生がやるの?」

なんて、驚いている始末である。

もともと近所の塾に通いたいと
目をキラキラさせて言ってきたのはぽぇ自身で
今の先生は数学が大好きの先生なので
ラッキーな出会いだったと思っている。

自分が学校時代に習った教科書にはなかった
本当の数学の広大な美しい世界が
懇談で先生のお話を聞くと広がっているんだなぁと思う。

そして 出来るならこの人と同じ数学の山の上を上った
台地に広がる景色をうちの子供にも見てほしいと願いたくなる。

世界はちゃんと規則的で
本来であれば美しく整頓されたらどんな問題も
楽しく紐解くことができるようになるのに

国が扱っている教科書が、
本来の姿を捉えられるように作られていないという。
一つの教科に脈絡を無視してカリキュラムを入れ込むから
生徒が混乱し、ついていけなくなり、塾の助けが必要になってくる。

そうだよ、ぽぇの受験の話を小学校でしたら、担任には
笑われたんだよ。
多分それが現場の答えであり限界なんだろうな。

「それでも」

「そういう本当は数学って楽しいって教えている学校があることを
知る機会を受験で得る事は決して損にはなりません。

塾の中でも他の子と競ったり悔しい思いをした子は
必ずその後は頑張って成績あげてきてますから。
きっと良い経験になると思います。」

塾通わせてて、
小学校とは違う先生、授業を受けさせてて良かったと思った。


「僕さあ、
今勉強でがちがちになった脳みそをほぐそうと
嫁(注・こいつら一部高校性男子の言う『嫁』とは2次元キャラの美少女達である)
の絵を描いてたとこなんよね。
Fateのジャンヌダルク。」

とか言いながらもぼーずも予備校通いながら
夜遅くまで試験勉強をしているし、
弟の問題もナンプレ感覚で解いてくれるから
やっと私もちょっとは理解できる。

息子たちが無事に乗り越えられるように準備する助けしか
親はできないけど、
毎年巡ってくることではないので 
親も一緒に頑張れればと、
NHK「プロフェッショナル」 レスリング栄コーチの
実に真摯な奮闘ぶりを観て目頭を熱くしながら強く思う。

大きな山の上の、
広大な景色を子供たちが見る日まで。





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[2017/08/01 00:24] | 育児
|