ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

「オレ、
今回でオーケストラデビューやわ。」
「私はもともと音楽やってたから…」
「僕は学校から大フィルの鑑賞会行った。」
「僕はおにーちゃんの学校のコンサート!
だから、ちゃんとおとなしくできる。」

と、いうわけで
夏ごろにスクエニストアのメールで
ロンドン交響楽団がFFの楽曲を演奏する公演チケットの
先行予約抽選受付のメールが届いたので、
私、くじ運はさっぱりなんだよなぁと思いながら
ためしに応募してみたら予約できたので、
行ってきましたよ。

ロンドンフィルっつったら
ゲストの植松伸夫さんも仰ってた通り
「なんとかウォーズとかハリーなんとか」
の多くのハリウッド映画音楽や
ゼノサーガシリーズの壮大な音楽も手掛けていて、
音が多彩で洗練された、カッコイイ楽団という印象を
持っていて
それがFF13、9、8、5を演奏するために
来日するって聞いたら
んもうファンにしたらたまらんわけです。

植松さんのファンにもたまらない企画だと思うし。
(私も大好きですが。)
動画は5のグランディオーソですね。
この指揮者さん跳んだり跳ねたりなのに、
めっちゃわかりやすい指揮なのです。



横浜公演がまだ残ってるので
あんまり内容はあれなんだけれども、
もう、
こんなに恐ろしく難しい編曲を
あんなに素敵に演奏しちゃうんだと
感動の嵐が吹き荒れます。
音の躍動感がえげつないというか。
画像は鮮明にできてもテレビでは表現できないです。

特に8の編曲は素晴らしく、
帰ったらもっぺんプレイしようかなと思ってしまった。
9はキラキラした音のピアニストさんが弾く
ピアノ協奏曲でゲームの世界が広がる素敵。
5はとにかくカッコイイのと編曲の巧みさをたくさん見せてもらった。

「ここでそう来るかっ↑」

の連発です。
どの組曲も聴きどころが沢山ありすぎて困る笑。
オープニングからアンコールまで
「究極の幻想」に酔いしれました。

あのコンマスのヴァイオリン、
女性のように繊細で美しい音色が
とっても気持ちよかったなぁ…。
弦パートがすんごく頑張ってますが、
管の見どころも満載です。

うちに帰ってから
人間ってすごいね。
あんなに複雑なものを
大人数で1つの芸術品にしてしまえるんだからと
思わずパンフレットを見返しながら呟きましたね。

神様は何を思って命短くもこんなに色んな事を
生み出せちゃう人間を作ったんだろうな。

また日本に来ないかなぁ。
最高の午後でした。









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[2015/09/28 16:32] | レビュー
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