ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

あっという間に2月ですね
ちょっとびっくり。


歳を取ると色々身体にガタが来るわけで
若い時は全く意識していなかったストレッチや
身体に良いと言われる食べ物を摂るとかを
積極的にやらざるを得なくなってきた。

血液検査の結果をもらいながら
主治医の先生がいつもおっしゃる

「ちょっと遊んで帰りなさいね。
カフェでお茶でも頼んでぼーっとするとかでもいいから。」

最近までこの意味が分かってなかったなぁと今になって思う。

要するに
自分がのんびりできるときにアタマとカラダを
リラックスさせなさいねということだったのだ。

「ゆっくりしてね」

と誰かに言われたら

「そんな時間あるわけないよ」

と 内心ずっと思っていたのが
医者には透けて見えていたのかもしれない。

家に帰ったら家事が待っているし
自分の事よりも家族のことを優先して動くから
静養が一番後に回されてしまうと思っていたから
結局休んでいるようで休んだ実感がないままになっていた。

誰かのために何か行えることがあるというのは
とても幸せなことだけれど
まず自分に力がなければ。


と いうわけで
息抜きも不器用ながら仕事帰りも含めて
積極的にしようと思えるようになった。
クレームのお客様をばんばん引いてエナジーゼロ状態に
なってしまったときは明日動くためにと余計に。

ええ感じに一人にしてくれるお店で遅めの軽食を
とったり熱いミルクティーを飲んでみたり。
市街地で仕事をしているとそういうお店が意外と
多く見つかってくれるのがありがたい。

で 
今日は休みで家に自分一人なわけだが
こんな時には濃いめの緑茶を急須にいれて
自分一人で飲んでほっこりしている。
あとはスマホはほっといて
のんびり裁縫していたりする。

カラダの要求というよりは
ちょっとくたびれてる心臓のためにホッとすることを
積極的に取り入れようと思うと
お茶とちょっとした茶菓子は
自分の場合簡単な息抜きになる。

人の善意の言葉を意味通りにちゃんと
受け止めるのに
こんなにも時間がかかってしまうことも
あるのだ。



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「ゆっくりしてね」

と誰かに言われたら

「そんな時間あるわけないよ」

と 内心ずっと思っていたのが
医者には透けて見えていたのかもしれない。

家に帰ったら家事が待っているし
自分の事よりも家族のことを優先して動くから
静養が一番後に回されてしまうと思っていたから
結局休んでいるようで休んだ実感がないままになっていた。

誰かのために何か行えることがあるというのは
とても幸せなことだけれど
まず自分に力がなければ。


と いうわけで
息抜きも不器用ながら仕事帰りも含めて
積極的にしようと思えるようになった。
クレームのお客様をばんばん引いてエナジーゼロ状態に
なってしまったときは明日動くためにと余計に。

ええ感じに一人にしてくれるお店で遅めの軽食を
とったり熱いミルクティーを飲んでみたり。
市街地で仕事をしているとそういうお店が意外と
多く見つかってくれるのがありがたい。

で 
今日は休みで家に自分一人なわけだが
こんな時には濃いめの緑茶を急須にいれて
自分一人で飲んでほっこりしている。
あとはスマホはほっといて
のんびり裁縫していたりする。

カラダの要求というよりは
ちょっとくたびれてる心臓のためにホッとすることを
積極的に取り入れようと思うと
お茶とちょっとした茶菓子は
自分の場合簡単な息抜きになる。

人の善意の言葉を意味通りにちゃんと
受け止めるのに
こんなにも時間がかかってしまうことも
あるのだ。



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[2017/02/02 14:43] | ちょっとまじめに考えてみる。
|
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