ドール職人のドールライフと日常を綴る日々。

最初Yahoo!ニュースで記事を目にしたときは

「ブラックジャックの原稿が発掘されたのか!?」

などと思ってしまうクオリティでしたよ。

もうすばらしすぎる。

こんなブラックジャックはイヤだ


つのがいさんという方が作者なのですが
んもうペンタッチなんか
自動書記にしかみえない点。

イタコ漫画家と言われる田中圭一さん再びですよ。


絶対これご本人だろ~ と 思ってみていても

ブラックジャックの腕には
アップルウォッチがつけられていたり
ロック、ドクター・キリコとLINEアカウント作ってみたり
設定がもろ現代なわけです。
手塚先生は平成元年に天に召されていらっしゃいますからね。

最近学校の国語の教科書で手塚先生の生涯を
学んだばっかりのぽぇも
手塚治虫記念館でパラパラアニメを作った上の
ぼーずも

「何これーーー!!」

と 大爆笑。

でも
手塚先生の作品に対する敬意や愛情が感じられる
エピソードを拝見すると、ほろりときます。

恐ろしく酷似しているため
その作品は長女・手塚るみ子さんの目に留まり
つのがい先生は現在手塚プロでお仕事をなさっています。
(本の帯のコメントもるみ子さんです。ウケる。)

亡くなってなおも生き続ける作品たち

そして人生という名の列車が手塚先生のDNAに触れて
輝きを増した人たちが後を絶たないということに
感動を覚えます。

優れた芸術は真に人の心を動かすのだと思うし、
人を癒したり築き上げるのは突き詰めていくと
やはり人なんだなと思います。


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[2017/02/02 15:25] | レビュー
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